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2021/7/31 22:36

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昭和時代の学生が凶暴だったのは自己主張のためですか?

日本史103閲覧

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1960年代の学生運動、過激派連中のことを指しておられることと思いますが、彼らは世代的には「団塊世代」に属します。 彼らの親世代は戦前の貧農層が大半だったわけで、反権力思想に傾倒する素地は少なからず受け継いでいたはずです。それが戦後の民主化過程における反米・左派的ムーブメントの中で「我が意を得たり」と集団暴走しました。 イデオロギー的に心酔・没頭した者も多かったでしょうが、 実は大半が己の自己不全感に対する代償行為、闘争行為への自己陶酔で、 お祭り騒ぎ的に追従した「フォロワー」が大半だったと聞きます。 「ヒャッハー」というわけです。 事実、集団内での内ゲバ・リンチが頻発しましたが、 原因を探ると何のことはない男女の痴情のもつれだったり、 不毛なマウント取り合戦だったりと、 高尚な論理を掲げて鉄パイプを振りかざしていた割には 「幼児性」丸出しの輩です。 犯罪者としてつい最近まで逃げ回っていた世捨て人も居ますが、 卒業するとスーツを着てケロリと就職していった連中がほぼ全てです。 バブル経済の発生と終焉も、この世代が中心ですし、 その後の就職氷河期も、この連中の雇用を守るための生贄です。 今現在、続々と介護施設に入居し、社会保障費を吸い上げています。

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