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2021/8/1 4:08

66回答

地元のお金持ちが自費で高速道路や鉄道などのインフラを整備した事例ってありますか?

回答(6件)

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その「地元のお金持ちが自費で」インフラを整備って、意味をボランティアだとか善意でって意味で言ってるのであれば間違いで、大抵は投資ですから。 鉄道黎明期や地方鉄道はローカルの金持ちが出資金を出したってのは事実ですけど、それは投資としてです。 国や自治体は金がない、だから名士に金を出させて建設させて、そして利潤は地方の金持ちや政治家に還流したってことです。 高速道路の始まった時代は、とっくに日本が高度経済成長期で、そんな個人の名士が出資してどうこうなんて時代じゃないですよ。 宇部や東急の専用道路等は当たり前ですが、大企業の事業です。 むろん渋沢栄一のように利潤は二の次で、社会事業として鉄道や港湾を建設し、五島慶太のような人材を引っ張ってきて、経営を任せたってケースもありますけどね。 (それでも渋沢栄一の場合、これを自費で出したといってよいかというと)

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自費というか、戦前の多くの私鉄建設は地元の有力者が金を出し合って作っていますよ。 大手私鉄にも財閥による建設の例があります。

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佐多岬ロードパーク:現 鹿児島県道566号。いわさきグループ(本社 鹿児島市)が1963年に開通させた。 その他、現行有料の私道であれば以下参照(一部は地方公共団体保有)。 https://tourism-road.or.jp/#dg 万座-鬼押ハイウエーは旧 国土計画(現 プリンスホテル)、南富士エバーグリーンラインは富士急行、等々を地元の金持ちというのかは微妙ですが。

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宇部興産は石灰石砕石場からは沿岸部の工場まで30km以上の高速道路作りを今も専用で使っています 鉱山関係の鉄道、林業関係の鉄道、工場関係の専用線は多数あります。工場の専用線は今も多くありますよ