ヘリについて。 救助を呼ぶ時などに、気候が悪くて飛べないとか夜間だから朝になるまで飛べないとかあると思うんですが、UH-60などであれば飛べるんじゃないかと思うんですが実際はどうなんでしょうか?

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その他の回答(3件)

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仮に飛べても、レスキュー隊員が風に流されるので、 目標地点に着地出来ない事が多いようですね(>_<) 二次災害になるので、救助を断念する事も 少なくありません(>_<)

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もちろん 航空自衛隊の航空救難隊に災害派遣要請を行えば対応します。 災害派遣要請は 都道府県知事が行います。 この航空救難隊の第一の任務は航空自衛隊を始め陸・海自衛隊のレスキュー任務です。 その為 24時間 天候にも関係なく 救助活動を行っています。 通常は 消防・警察・海保 が救難活動を行う事が前提ですね。上に書いた通り知事の災害派遣要請が無いと 民間の救助活動は行いません。 尚 航空自衛隊 救難隊の UH-60J 救難ヘリの活動範囲を越える海域へは ご存知 海上自衛隊 救難飛行艇 US-2 が引き受けています。 ※海上自衛隊も UH-60Jを運用しています。

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天候のリスクと、機体性能のバランス、パイロットの練度との兼ね合いです。 視程が2km以下の時は、航空法で飛べません。 飛ぼうと思えば飛べますが、上がったら最後降りられません。 電線に引っ掛かったら墜落します。 落ちたところが民家なら? 災害派遣だから死んでもしょうがないですか? 実戦なら、一か八かもありですが、災害派遣には無いです。