【至急!!!】マダガスカル島の東西で降水量が大きく異なる理由を教えて下さい。できれば、海洋・大陸・貿易風・季節風という語句を使用していただきたいです。

気象、天気 | 宿題53閲覧

ベストアンサー

0

その他の回答(2件)

5

マダガスカル島全土は熱帯に属しています、しかし島の中央に位置する高原(山地)が風を遮るため島の東部、中央部、西部で大きく異なりますので全島が年中多雨に成るのではありません、貿易風も年中吹いてるのではなく夏の間(10月から4月)は、アフリカ大陸からの季節風が強くなります。 年中多雨に近いのは島の東側で冬の間(5月から9月)は島の南東から貿易風が吹き込み降雨は増えます、西側は逆に降水がほとんどない状態です、しかし、上で云った間(10月から4月)は大陸からの季節風の西風で島の西側の降水量がは比較的増え、東側は比較的乾燥します。 島の東部は年間の降水量が2000mmから多いところでは3500mmですが、島の西側は乾季と雨季の差が大きく、東側に比べて降水量は少なく特に西側では南に進むほど降水量は少くなる傾向があり、島北西部では降水量が約1500mmですが島南西部では年間500mm程度の場所もあり一部は砂漠化しています。 ケッペンの気候区分でもマダガスカル島の気候区分ははっきり分かれて表示されています。 南東貿易風が吹くと雨が多いのは海洋であるインド洋の湿った空気がマダガスカル島に運ばれ、山に当たって雨を降らすからです、ですので島の東側に雨が降ります。 マダガスカル島、気温 http://byzantine21.com/madagascargaiyo.htm

5人がナイス!しています

0

冬の間は島の南東から貿易風が吹き込み、島の東側は降水量が増える。西側は降水がほとんどない。 夏の間は、アフリカ大陸からの季節風が強くなり、島の西側の降水量が比較的増え、東側は乾燥する。 ごめんなさい、海洋使えていません。