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2021/8/2 11:32

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公認会計士を一応目指しているんですが、きっかけが簿記に出会ったことと、あとは自分で調べ、業務内容や会計の仕事が魅力に感じたからって言うことしかないです。大学の公募制推薦の書類に目指した理由に具体的なエ

簿記 | 大学受験107閲覧

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>具体的に何をするのかが分からない とのことなのでいくつか言いますが、「そんなの知ってるよ」だったらすみません。 まず、公認会計士は監査という業務を独占業務としています。 独占業務というのはその資格がないと出来ない業務のことですね。 大きい会社には監査役という役員がいて業務が法令に違反していないかなど監査する人がいますが、それとは違い公認会計士が行うのは財務諸表に対する監査であり、その適正性に関する証明業務です。 経営者が会社の財務諸表を作成し、それを公に公表するにあたり公認会計士が「この財務諸表は(概ね)正しいです!」というお墨付きを与えることで、投資家や利害関係者が安心してその財務諸表を利用することが出来る訳です。 公認会計士法の言葉を借りれば、こうした業務を通じ、『もつて国民経済の健全な発展に寄与することを使命と』して働いています。 言わばインフラのひとつとも言えます。 だいぶ前置きが長くなりましたが、具体的なエピソードをもってそのあたりに結びつけたら良いのでは、と思うのですね。 取っ掛かりはいくつかあります。 ・簿記に触れその関連業種として公認会計士という職業を知った ・株価とは何か気になり調べた→みんな何を信用して買っているのか→公認会計士というものがあったのか ・粉飾に関するニュースを見た→何がどうなっているのか調べたら公認会計士という職業をみた といったあたりから、感銘を受けたと繋げていくという感じでどうでしょうか。 少し的外れに感じたらごめんなさい。

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