サビ残請求 「サービス残業」の請求について、実際勝てるのでしょうか? 質問は表題の通りです。

労働条件、給与、残業 | 法律相談24閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">500

ベストアンサー

0

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ご回答くださった皆さん、どうもありがとうございます。 私の質問の仕方がいけなかったですね。 過払金訴訟みたいに、やれば勝てるのかなと気になったもので。 「高いハードル〜」の部分、私が訊ねたかったのは、このあたりなんです。 察してご回答くださり、ありがとうございます。BAに選ばさせて貰いました。 これはまた別に質問しようと思いますが、「証拠」なんです。気になるのは。 ともかくも皆さん感謝です。

お礼日時:8/3 23:45

その他の回答(2件)

0

証拠が揃っていれば請求は認められます。 債権確定して、会社の銀行口座の差し押さえも可能ですが、ブラック企業でも確定判決通りに支払います。もし銀行口座差し押さえとなると取引先からの信用低下となり倒産危険と判断されます。 裁判については労働事案に詳しい弁護士日本労働弁護団の無料電話相談をお勧めします。裁判費用は法テラス融資制度あります。

0

>サービス残業した側が取り返すことはできるのでしょうか? 労働基準法37条により,請求可能です。 使用者側が,正当な理由なく,かつ,故意的に残業代を支払わなかった場合は,6ヶ月以下の懲役又は30万円以下の罰金に処されます(同法119条1号)。 >サビ残請求 「サービス残業」の請求について、実際勝てるのでしょうか? 証拠さえあれば質問者さんは,民事訴訟又は同労審判を申し立てて, サービス残業代(未払い賃金)を請求することにより,消滅時効(3年で消滅します。)になっている場合を除いて全額認められます。 証拠としては,タイムカードが一番有効ですが,それ以外にも, ①第三者の証言,②パソコンの利用履歴(ログイン・ログアウト履歴),③店舗の開店・閉店が記載されている書類などがあれば, 裁判では認められやすいです(弁護士友弘克幸『未払い残業代請求のキホン』144頁(2018年))。 なお,民事訴訟は弁護士を付けないとかなり厳しいですが,労働審判であれば,訴訟よりも緩いため,労働者は弁護士を付けずに申し立てる人の方が多いです。 ただし,相手方(使用者)が労働審判に応じなければ,労働者は訴訟を提起することになります。