中学3年生です。友達の悪ノリで校内合唱コンクールの指揮者になってしまったのですが、指揮速さが♩=84ぐらいなんですが指揮のリズムを簡単に覚えられる方法はありますか?

ベストアンサー

0
画像

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます。メトロノームのアプリを入れてやってみます。僕もやり過すぎます。

お礼日時:8/4 1:12

その他の回答(4件)

0

指揮のテクニックについて 【基本的な手の使い方】 まず、基本的に右手は拍子、左手は表情 あくまで基本論ですから、両手で拍子、両手で表情、ということもあり得ますし、抑えてリズムだけを強調したい場合など、右手のみで振る場合もあります。 しかし、右手のテンポの刻みは見やすく、ブレないことが大切です。デカく振ればよい、ということではなく、はっきりと振ることです(もちろん、ピアニッシモのところでもない限り、小さすぎる動きは見にくくなります)。なによりも、メンバー全員が「入りのタイミング」「テンポ」「音量」を理解できるように振ることがなにより大切です。 右手のテンポの刻みは、肘や腕ではなく、手首のスナップで打点を示すことが重要です。私の師匠は拍点を明瞭に示すための練習としてヨーヨーを勧めます。 【左手について】 左手は上記の通り「表情やダイナミクス」を指示します。が、なんとなくで左手を使うのはよくない。指示は常に具体的であるべきです。左手は特に「それまでとは表情・強弱などが変わる」ことを演奏しているメンバーに注目させるときに用いるのがよく、なんとなくずっと左手が右手と似たような動きをしているのはメリハリに欠けます。左手がうまく使えない場合はいっそ全く使わないほうが良いでしょう。 【強弱について】 フォルテだからといって、大きく振りすぎないこと。アウフタクトさえしっかり「メンバーと一緒にブレスして」振れば自然とフォルテになります。大振りをすると、無駄な動きが増えてテンポがブレる可能性もあります。 【もっとも大事なこと】 歌うときと同じようにちゃんと両足で立って、身体の軸がブレないこと。身体がふらふらしている指揮者は見た目も悪いし見にくいです。あまり前かがみにならないこと。むしろ、身体の重心をやや後ろに感じるくらいがちょうどよい。 もう一点重要なこと。上半身の脱力。特に腕の力が抜けていること。ただ、指先には緊張感があったほうがよい。 メンバー全員と一緒に音楽をしている、という意識を常に持つこと。コミュニケーションが大切。自分がコントロールしてやろう、ではなく、メンバーを信頼すること。 【練習に臨んで】 練習をつける前に特に難しいところをよく研究して把握しておくこと。具体的には複雑なシンコペーションのリズム、大きな跳躍のある音程、臨時記号および増音程の箇所、テンポや拍子の変わり目など。 なお、発声法や声については声楽の専門知識を要しますので、学生指揮者は管轄外です。素人意見で指導しても相手を混乱させるだけです。 あと、YouTubeで世界的な指揮者の映像をたくさん見ることも非常に参考になります。 例として、私から見て指揮がわかりやすい指揮者のリンクをいくつか貼っておきます。 https://youtu.be/X5iK7hgyKHM https://youtu.be/eQOMsLmzJ8c https://youtu.be/Ubwa_xF2NFA https://youtu.be/jvsYdmRa10Q 特にこの動画は、一流と言われる指揮者がどれほど緻密に楽譜を読み込んで音楽を作っているか、よくわかります。 https://youtu.be/JBERLHKs3VU 上記は全て基本論ですが、それを踏まえて、あなたが実現したい音楽表現を、どうすればメンバーにわかりやすく伝わるか、を考えて工夫されるとよいと思います。 また、ここでは当然のこととして解説していませんが、大前提として楽譜の勉強を充分にしなければなりません。もっとも問題となってくるのは「指揮者がどれほど作品の細部に至るまで具体的なイメージ・理想像を持っているか」です。それには楽譜の充分な研究が不可欠です。 指揮には正解はありません。あなたの音楽表現はあなただけのものですから、あなたがご自分で考えて、ご自分の感性に従って作り上げてください。

0

その速さを実際に聴いて、イメージできるものを覚えたらいいとおもいます。 分かりやすく例えると、60なら振り子時計がありますよね。

0

中学生の合唱コンクールならそんなに深く考えなくて大丈夫ですよ! 自分で歌いながらリズムに乗って指揮をしましょう!

0

指揮を振るなら必ず点を意識してください 流してるように見えますがきちんと打点をつけてカッカッと降ってます。リズムのことなんですがメトロノームがあれば速さ84にして その速さで歩いて体で感覚を覚えるもいいですよ(マーチングのやり方)わからなかったら テンポに合わせてその場で足踏みをしたり 手を叩いたりなど日常生活に取り入れるのも 一つの方法ですよ、ボクも同じやり方で ドラムが、上手くなったので