インターネット証券会社で投資信託を購入した際に、購入した証拠になるものは何か有るのでしょうか?

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その他の回答(3件)

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店舗のある証券会社で購入しても、インターネット証券で購入しても、現在は、証書、証拠は貰えません。 昔は、投資信託を購入すると、その権利を表す「株券」のような券が交付してもらえたのですが、現在は全て電子化されています。 店舗の特徴有無、購入がインターネット経由か否かに関わらずありません。 現在、証拠に成るのは、仰る通り、証券会社が管理する電子的な記録のみです。 (細かく言うと、証券会社が管理する記録と、証券保管振替機構という法人の記録の両方で管理されます。) それらが消えないのか?と言われると、全てに絶対は無いという点でもっともです。 ただ、以前、「券」で管理していた時も、無くしたり燃えて無くなるリスクはありましたので、その意味で人間の作る限界とも言えるかと。 他の方が書いている、取引残高報告書のようなペーパーは、取引があったこと、残高があった場合に交付される、法律上の書類ですが、厳密にはそれが保有の証拠になるかは微妙です。 一応、前述の電子化は2007年に始まって今まで一度もトラブルはありません。

詳しいご説明をありがとうございます。2007年以降トラブルが一度もないということは、自分がトラブルに遭う可能性は限りなくゼロに近いという事ですね。不安解消に役立つお話でした。

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インターネットもロクに使えなかった昭和の時代から、証券会社というのは存在していました。 当時は、電話1本で株の売り買いをしていました。 そもそも何十年も前から証券会社は「購入した証拠」なんてイチイチだしていなかったのです。 それを前提に質問に回答します。 Q1 インターネット証券会社で投資信託を購入した際に、購入した証拠になるものは何か有るのでしょうか? A1 紙で残るようなものはありません。 Q2 仮に銀行が倒産した場合、通帳が 自分がお金を預けていた証拠になりますよね?。より正確に言うと、「過去 お金を預けていた事が有る」という証拠になる A2 「過去 お金を預けていた事が有る」けれども自分でキャッシュカードで全額おろした可能性があるので、意味のない証拠になります。 Q3 預金通帳が証拠のひとつになると思います(状況によって、100%万能では無いでしょうが A3 証拠能力が低くて意味が無い程度ですが、そのとおりです。 Q4 インターネット証券会社で投資信託を購入した人は、恐くないのでしょうか。 A4 昔はそのような杞憂を感じる人もいたのでしょう。証券会社は免許制でした。 いまでは、一定の条件を満たさないと証券会社に登録ができません。 この条件を満たしていることで、一般顧客は相応の信頼をしています。 そもそも、証券会社がつぶれても投資信託のお金が無くなるわけではありません。(金商法による分別保管については知ってますよね)