洋上風力発電について質問です。 何が原因でまだ運転開始をされていないのでしょうか? 漁業などを考慮すると、どれほどの設置が可能と考えられているのでしょうか?

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ご回答ありがとうございます! 現在の洋上風力発電の状況、2030年までの導入目標が聞けて良かったです! 福島沖の洋上風力発電はなぜ撤去されたのでしょうか? それと、長崎五島や北九州沖、福島沖以外の場所でも洋上風力発電の設置は可能だと思われますでしょうか……?

ThanksImg質問者からのお礼コメント

みなさんご回答ありがとうございました。 様々な話を聞くことができ、とても勉強になりました。 知りたい情報の最も多かったことからtaisasasaさんの解答をベストアンサーに選ばさせていただきました。 また機会があればみなさんに回答していただけると嬉しいです!

お礼日時:9/9 10:35

その他の回答(6件)

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ゼネコン勤務です。 洋上風力発電の建設はこれからの有望な市場と考えられ、ゼネコン各社が建設用の特殊船舶(SEP船)を建造中です。既に稼働しているSEP船は、様々な箇所で海底地盤調査工事を行っています。 国内企業を育成し、製造、建設、メンテまでを全て国内で賄わないと、大切なインフラ資産の命運を海外勢に握られてしまいます。またそれだけ余計なお金が海外に流れてしまいます。それを防ぐためにも計画は慎重に行うべきです。

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日本って世界の中でも風水害の特に多いところですので、ヨーロッパあたりと同じ強度の風車持ってきたら台風ですぐに壊れます。風で壊れなくても雷で壊れます。 だから日本に立ってる風車は諸外国から見ると特注レベルにごつい風車が必要なわけです。 また日本には遠浅な海がほとんどないので洋上に風力発電作ると海底に構築物置くのでは無理で、技術的に難しく、費用もかかる浮体式が必要になります。 ここまで苦労して作っても、日本の近海って安定した風が吹く地域が少ないので採算性がいまいちです。 福島沖に作った洋上風力なんてただであげるって言っても貰い手無かったから撤去されたぐらいで。

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ナヌがって政府肝いりがだな。最も高いゼニをかけて失敗させるのが政府肝いりプロジェクトの目的ってわけだ。2013年以来すべてが失敗だが多重下請けヤミなカネ目は流れ放題のマルチサクラだ。

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日本の海は急に深く設置工事が大変難しいです。

ご回答ありがとうございます!! そう伺いました…… そのため日本には浮遊型の風力発電もあるみたいです! もしよければ浮遊型の風力発電のほうのご意見も聞かせていただけないでしょうか?

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日本では『法整備』の遅れで、洋上風力発電所の建設が出来なかったのです。 それは、海の上でも構造物は自由には作れないのです。以前は最大5年間しか許可されない制度だったそうです。それが昨年、20年に変更され、建設が可能になったそうです。 福島沖での実験で『有効性』が証明され、秋田県沖、石狩湾、五島沖で建設がすすめられています。 しかし、『計画提示』から環境アセスメント、住民説明会、意見集約など手続きに時間がかかり(通常1年以上)建設は遅れています。 現在、申請され、一部が承認され建設が進んでいます。2030年までに1500万KWほど建設される予定になっています。 欧州では建設が進み『発電コストの最も安い電力』となっています。 現在の日本では建設が遅れたためコスト高になっていますが、大量に作られるようになればコストも下がり、やはり『最も安い電力』になるでしょう。 2050年に向けて4500万KWまで洋上風力発電を増やすことも検討されています。これは原発45基分の設備容量となり、再エネによる電力が50%を超えることになるでしょう。

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ご回答ありがとうございます!! 大量生産をするとコストが下がることは考慮できていなかったのでとても勉強になりました! 日本の近海は安定した風が吹く地域が少ないと回答してくださった方(もげらさん)がいらっしゃったのですが、洋上風力発電を大量に導入できそうな場所はあるのでしょうか……? (地理にあまり詳しくなくすみません)