ここから本文です

江戸時代の日本では飲み物として 酒 茶 水 その他 …のうちどれがよく飲ま...

aki********さん

2009/4/416:17:48

江戸時代の日本では飲み物として



その他
…のうちどれがよく飲まれていましたか?金持ちと庶民で違いはありましたか?

閲覧数:
4,424
回答数:
2

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

mya********さん

2009/4/512:26:55

ご飯を食べた後のお茶美味しいですね。

飲み物としては圧倒的に水が多かったでしょう。煎茶を一般の人々が普通に飲むようになったのは極々最近のことで、一般民衆では食事の後や休憩するときには白湯を飲むことが多かったみたいです。

その次はお酒でしょうか?農家でもハレの日(お祭りや祝いの日など)にはお酒飲んで祝いましたし、町中にある一膳飯屋や居酒屋で普通にお酒が飲めました。

お茶に関しては、抹茶をたしなむ文化は室町時代に広まりましたが、僧侶や公家、武家が飲むくらいで、それほど庶民には広まっていませんでしたし、煎茶を飲む文化は江戸時代に一般的になりました。それでも緑茶を飲む階級は一部で、庶民が飲むのは番茶などのお茶、それもあまりなかったと考えられます。

一般の人がお茶を日常的に飲むようになったのは幕末くらいだったと聞いたことがあります。したがって江戸時代ではお茶は一般的ではなかったみたいです。

質問した人からのコメント

2009/4/10 19:08:01

成功 ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

ito********さん

2009/4/416:51:22

酒と茶を買って飲むことは慶安のお触書で禁止されておりまする…。農民は、ですが(人口の8割以上は農民)。

下級武士も、お茶は買う金がないため飲めません。時代劇などで、貧乏な旗本の家(たとえば勝海舟の家など)で「白湯を一杯」とやっているのを見たことはありませんか?

ですからスタンダードは水でしょう。

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる