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2021/9/2 13:23

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ヒトラーは昔自分に親切にしてくれたユダヤ人(老夫婦?)が迫害されないように取り計らった、というような内容を以前どこかで見かけたような気がするのですが、ネタ元か何かご存知の方いますか?

世界史 | 歴史1,548閲覧

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

本当の話だったのですね!すっきりしました!本当にお二人ともありがとうございました!

お礼日時:9/2 15:21

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ヒトラーの件については先の回答があるブロッホ医師ですね。オーストリア併合で彼が最初に行ったことのひとつが「ブロッホ医師と家族を保護し、ユダヤ人迫害政策から隔離すること」であり、最終的にアメリカへの亡命の手配を行って安全に脱出させました。 この手の話は実は結構あって、WW1時の著名エースパイロット・飛行隊長だったゲーリングは自分の部下だったユダヤ人を保護し逃亡するのを助けており、冷酷非道で知られるハイドリヒは自分と同じスポーツ選手(ハイドリヒはフェンシングで五輪代表になったこともあります)のユダヤ人の亡命を手助けしたりしています。 これを「ナチスの連中にも人間の情があった」と解釈してはいけませんよ。こんな個人的な理由程度で自分の権力を行使してほいほい助けちゃうような、その程度の「大義」で彼らはあれほどの人を殺害したっていうことなんですから。つまり彼らが「ゲルマン民族生存のためにユダヤ人を抹殺せねばならない」と喚いていたのは彼ら自身も大して信じていないウソであり、そんなことのためにあれほどのことをしたんです。

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