織田信長は天皇や朝廷を破壊しようとしていたのですよね?・・・・・・・・・・・

日本史 | 小説122閲覧

ベストアンサー

0

その他の回答(1件)

0

荒木村重に反乱の疑惑もちあがって 居直った荒木勢が有岡城に、たて こもった際、織田信長は有岡城を 包囲するのに後背地の石山本願寺と 同時に戦うのは不利ゆえに天皇、 朝廷に勅使和戦を乞いました。 朝廷からの使者らが石山本願寺に 向う直前に摂津の中川氏や高山氏 が荒木氏の味方を止して織田に 改めて服従したのを知った 織田信長は朝廷勅使が石山本願寺へ 行くの止めさせて勅使和戦を 御破算にしたといいます。 このように織田信長は自側の都合 よいように朝廷を利用しており 純粋に天皇の御尊顔を拝み 朝廷に寄与こころがけた、と 断言できるほど、ではないと 思われます。織田信長のみならず 織田信忠も皇太子の邸宅でもある 京都御所に、たてこもって 本能寺の変を起こした明智軍と 合戦に及んでおり織田信忠も 本当に皇室を尊敬していたなら 京都御所で合戦して皇太子も 、まきこむようなことは、しない のでは心理的に。

朝廷を利用したことは存じています。でも歴代の武家政権の全ては「朝廷」を利用しましたよね。 そして・・・朝廷を利用したら「破壊しようとした・凌駕しようとした」と真逆の意味となる点が解らないですよね。