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2021/9/8 13:39

33回答

イタリアのルネサンス美術で線遠近法が発達した理由を詳しく教えて下さい。

美術、芸術 | 絵画250閲覧

回答(3件)

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ローマ水道の例をあげるまでもなく イタリアでは 伝統的に測量技術だけは 優秀でした。 ローマ帝国軍団兵の基本装備に ツルハシがあったように ローマ帝国軍団兵は 戦場に到着すると 先ず 陣地構築する母が 常でした。 第2次世界大戦でもドイツ軍から ヘタリアと呼ばれても 陣地の立派さだけはドイツ兵も舌を巻きましたからね。 ムッソリーニも半裸で高速道路工事の鍬入れをしましたね。 測量術って ほとんど 投影図作図と変わらないですよね。 そういう基礎があっての話だと思うね。

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ルネッサンス美術そのものが、地中海世界における商業の復活で イスラム文化圏から大量のギリシャ・ローマ古典古代の彫刻群が南ヨーロッパ世界に持ちこまれた影響で成立したことはご存知でしょうが、 同時に持ち込まれたものにイスラム文化園に保存されつつ高度に発達をとげたユークリッド幾何学があげられます。 英語で代数学はalgebraですが、この単語がアラビア語そのものだということはすぐに分かるでしょう。 ルネッサンス期にイタリアで急速に数学・幾何学が発達したことは有名ですが、今の日本の小学生もよく知っていて投影図作図に欠かせない チェバメネラウスの定理においてメネラウスの定理はアラビア語の書籍にしか、内容は保存されていません、チェバがこの三角形の内分点・外分点に関する重要な定理をまとめたのは17世紀のことですから、 このルネッサンス期のイタリアでアラビア語の数学書が、幾何学・測量学の飛躍的な発展の刺激剤になったことは疑いえません。

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ダビンチが発見し絵画に取り入れたことで、こりゃすげえ!ってみんなが真似したからです。

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あなたがよくわからない難解風な単語を並べてるけど、よく読めばデタラメで内容がない知ったかぶりに騙されない人だといいのですが。