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2021/9/9 7:04

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高市早苗総理候補はプライマリーバランスを凍結しインフレ率2%を達成(サナエノミクス)すべきだって言っています。

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補足

日本は家計が1,901兆円の預貯金、企業は500兆円もの内部留保をし国内の銀行はデフレで貸出先のない毎年増え続ける預金超過額を世界最低金利の日本国債で運用せざるを得ません。 その結果、家計も企業もこの世界最大の過剰貯蓄を世界最低金利の銀行預金で運用せざるを得ません。 日本の最大の問題は25年以上続いているデフレです。 消費税を廃止しキャピタルゲイン課税を減少し過剰貯蓄を投資に向かわせ家計の消費を活性化し企業の設備投資、人件費の底上げを実現し政府の税収を増やしGDPを成長さすべきだと思っています。

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質問者2021/9/9 22:51

日銀に円を印刷させて借金を全額返済するという選択肢があるので、 実際に政府が破産する可能性はゼロです。 ↑ その通りです! しかし、 日銀は政府発行済み国債の50%を買い取っています。 じゃあ100%買い取れば政府の借金は消滅するぞ! そんなことすれば国内の銀行がパニックになります。 日本国内の銀行はデフレで貸し出し先のない毎年増え続ける莫大な預金超過額を日本国債で運用せざるを得ません。

その他の回答(18件)

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公然とインフレ目標政策は誤りだと述べる河野太郎よりはかなりマシです。

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貯蓄から投資 これが進まないのは国民性の問題が大きい。 左翼マスコミや日教組が 『株はギャンブルだ』 『労働以外の収入は悪だ』 等と、発展途上国の人が聞いてもビックリするようなトンデモ理論が幅を効かせているのが日本です。 日本のデフレは構造的な部分も勿論ありますが 国民のマインドによる部分もかなりあります。

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高市は「金科玉条の如くアベノミクス」を掲げています。 安倍元総理が当初大きく宣伝したこととは違い、アベノミクスで実際に行われたことは「大緊縮財政」と「お友達を儲けさせるための構造改革」です。 緊縮財政のために消費税増税を2度も行い、各種アベノミクス増税の連発、国債発行を減らし歳出削減ですね。 その結果、安倍政権では国民の実質所得が減り続けました。 要するに竹中小泉路線のここ20年の失政経済政策をやり続けたという状態です。 それを高市早苗は「金科玉条の如くアベノミクス」として掲げている訳ですので、高市が上に立てばアベノミクスに関わった人間がまた「またあれをやればいいのね」と動きます。 それは当然、また緊縮財政と構造改革による国民の所得減らし、企業の事業縮小仕事減らし、日本の内需縮小で経済停滞 という結果へと繋がるだけですね。

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サナエノミクス言いたいだけで中身は無いわな

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