交通事故 加害者親族です。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

簡潔かつ的確なご回答ありがとうございました。 他の方もほぼ同じ内容でしたが、一番わかりやすかっのでこちらを選ばせていただきます。 この場をお借りして、ご回答頂いた皆様にお礼申し上げます

お礼日時:9/17 12:40

その他の回答(2件)

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まず過失割合自体どう判断するんでしょうか?まずは過失割合に合意できるかどうかの問題はありますね。 ①②過失割合が総合意できればそうなります。 ③廃車としてその車の弁償です。中古としての市場価値になります。 ④任意保険に加入してれば保険にはアジャスターなど専門家がいますから専門家が車の損傷具合などから妥当な範囲内の金額がどうかを判断します。 質問者様は保険に加入してないわけですから保険がすることを質問者様自身で判断しなければならないというだけです。質問者様自身で無理と言うならお金払ってでも専門家を雇うなりすればいいことです。保険に入ってませんでした自分では分かりませんって言っても誰も助けてくれませんよ。わからないなら相手の請求額を信用して支払うかです。 ⑤可能です。算定方法にしても自分ですればいいことです。 又仮に自身が被害者側であれば弁護士特約もあるのでこちらの要求に応じないなら裁判も視野に弁護士委任します。弁護士特約があれば弁護士費用も裁判費用も保険が負担してくれるのでやろうと思えば無料で裁判できますから。逆に質問者様は無保険なわけですから弁護士を雇うにしても自己負担ですし裁判費用も請求されることになるのでそれも自己負担です。 保険に加入してれば裁判になっても費用から弁護士の用意まで全て保険が対応してくれるのでむりですが無保険なら仮に裁判なればプラス裁判費用や弁護士費用など支払わなければならないわけですからやろうと思えば裁判されたくなければこちらの要求に全て応じろとすることも可能ですよ。 又そうでなくても無保険ですから相手からは信用0です。もし今回の相手にしても弁護士特約など加入してるなら何か質問者様が異議を唱えたりすれば相手は弁護士対応に切り替えることも考えられるでしょうね。保険が相手なら信用できても保険すら加入してない個人相手に信用はできませんから。

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①法的には修理費用と時価額どちらか安価な価格を過失分8割お金で支払う。古い車の場合は時価払になることもある。ご自身の損害2割分は相殺し支払う。 ③上記のように、時価額を超える修理費用がかかる場合、経済的全損となり時価額払、時価額とはその車と同じ条件の中古車価格。 ④相手修理見積もりをもって 知り合いの車屋さんにみてもらう。なければディーラーなどにお金を出して査定してもらう。 ⑤その車と同じ条件の市場中古車価格を参考に、数台の平均を採用する。 当たり前ですが、任意保険に加入されていない分 交渉は不利になります。

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