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タトゥーは自傷行為なのですか?

回答(19件)

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2021/9/18 10:04

気に入らなければ、貴方がタトゥーが無いと入れないプール・温泉を作れば良いだけです。

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だって入れるメリットが無いですからね。 イメージが悪いものをわざわざ体に入れると言う意味では、ある種の自傷行為かもしれないですね笑 例えば、私なら自分の子供をタトゥーを入れてるような保育士には預けたくありません。 多分みんなそうじゃないですかね。

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刺青=ヤクザ だけどそれは和彫りだけ。 今じゃいろんなデザインがあるから私は全然いいと思いますね。 全身和彫りとかなら「この人そっちの人では?」と思うから温泉とかは出禁の方がいいかもです。 タトゥー=自傷行為だとはおもいません。 ただそういう人もいるのかなと思います。 依存性になってしまってる人も中にはいますからね。

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>タトゥーは自傷行為なのですか? 考え方は人それぞれになるでしょう。 >タトゥーが入っているとプールや温泉に入れないっていうのもおかしくないですか? 私はタトゥーがあってタトゥー肯定派の立場ですが、温泉やプール等でタトゥーが禁止されている状況については十把一絡げに解禁すべきとは思っていません。 日本は実は法的にはタトゥーに対してそこまで厳しくはないです。社会的には忌避感が強いですが。 タトゥーを入れること自体は法律で禁止されていませんし、露出することも個人の自由の範疇です(もちろん公然わいせつにならない範囲で)。温泉やプールでタトゥーを禁止する法律もありません。長年グレーだった医師法違反の疑いも、最高裁判所で医師法違反ではないという判決が出てついに公に医師法違反ではないと明確になりました。 温泉やプールで禁止事項は法的なものではなくあくまで施設ごとの自主的な利用規約にしているものです。理由は施設ごとに様々だと思いますが、多くは事前にトラブルを回避したいからだと思います。 昭和期に刺青を入れた人同士のトラブルが相次いだこと、悪いものというイメージを持つ人が多い社会的状況、タトゥーがない利用客からのクレーム対策等が主な理由になっていると思われます。 反社会的ではないファッションのタトゥーが増えたこと、外国人観光客を含めタトゥーを文化に持つ人が存在することなど、様々な状況を見て今一度各施設もルールを見直す必要があると思う一方、各施設ごとには各施設ごとの事情もあります。ですから、次第にタトゥーが許される状況にあるといっても0か1かで一気に解禁することを押し付けるべきではないと思っています。 大事なのはタトゥーがある側・ない側の相互理解や社会的な棲み分けであって、決してどちらか片方を有利にすることではないからです。 >この風潮は消えないのでしょうかね すぐには消えないかと思いますが、消える可能性はあります。 理由はいくつかあります。 まず、世代間の価値観です。以下のアンケート調査では、40代以上が半数近くタトゥーに対しての印象を「悪い」と答えたのに対し、10代では3割以下になっています。 https://news.merumo.ne.jp/article/genre/8049758 ジーンズやピアスなどもそうですが、少し前までは不良の証とされていたものが世代がかわることで社会的風潮が変化することはよくあります。今では毎日の様に行われるシャンプーも1932年の花王の広告のキャッチコピーに「せめて月2回は(洗髪をするように)」とあることから、100年たたないうちに社会的な風潮が変化していることが分かります(ちなみに1965年の広告でも5日に一度です)。 このように、年月とともに社会的な価値観が変化することはあり得るので、タトゥーに対しての考え方が変化することは充分に有りえます。 次に、タトゥーがある人の行動です。現実、タトゥーがある人は日本社会においては目立ちます。悲しいことではありますが、タトゥーを入れた人の中には犯罪行為をしたりマナー違反をする人もいます。タトゥーがない人よりも、そういった人の方が目立ちますしクローズアップされます。例えタトゥーを入れた人の中の9割が善良でも、1割の人の行動で全体が同じ様に思われることはあります。 しかし、それも一人ひとりの行動で次第に変わる可能性はあります。 次に、正しい知識の啓蒙です。 知恵袋でもしょっちゅう見かけますが、ずっとタトゥーに対しての認識がストップしたままの人がたくさんいます。わかりやすい例だと以下のようなものがあります。 ●江戸時代は刑罰で犯罪者の証だった →江戸時代でも刑罰と身体装飾の刺青は別物です。刑罰の方だけがフォーカスされています。 ●日本では昔から犯罪者の証 →魏志倭人伝の頃まで遡ると、当時の日本の成人男性の多くに刺青があった記録があります。 ●MRIを受けられない →受けられない場合もあるというだけです。実際には受けられるところもあります。 ●肝炎になる →昔の針を使いまわしていたときの印象が残っています。正しい施術を行っているスタジオであればリスクは低いです。 ●マトモな会社に入れない →マトモな会社の定義が不明ですが、タトゥーがあっても就職している人も多数いますし、反社会的でもない通常の企業です。 タトゥーに忌避感を持つ人、関心がない人はなかなか知識をアップデートしません。無理解や間違った知識は、偏見や差別感情・恐怖心につながりがちです。こういった情報をアップデートしていくことは、少しずつ必要になるかと思います。