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2021/9/12 10:32

1414回答

共同アンテナについて 新居を購入しまして、電気屋さんにアンテナの設置を依頼したのですが、その地域が共同アンテナの地域らしく、自治会等に聞かれたら、との事を言われたんですが。

テレビ、DVD、ホームシアター | 新築一戸建て168閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">100

回答(14件)

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普通にありますよ。 もともとの地形により電波が受信しにくい地域。 高速や高架、高層ビルにより、受信障害が発生している地域。などです。 地域で、自治会などが主催して共同アンテナを設置している場合は、それに加えてもらうか、自前で、ケーブルテレビなどの加入ですね。 電波障害地域は、高速道路公団や電鉄会社、高層ビルの管理組合などによって、その時点で、電波障害を受ける地域に保証のための共同受信設備を無償提供していましたが、それ以降に、後から建てて引越ししてきた家には、保証は有りません。また、地デジに変わる際に、自前で受信可能になる地域が増えるため、保証が終了するとのアナウンスで、自前受信を促すようなこともありましたが、結局は自前で受信可能な場所や受信不可能な場所が混在していたこともあり、そのまま地デジの設備に変更されて保証が継続してる地域も有ります。しかし、新たに引越ししてきた人は、やはり、保証の権利は無く、自前もしくはケーブルテレビ(光TV)の2択になっているようです。

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アンテナ工事会社の者です デジタルになってからおそらく共同受信設備(共同アンテナ)は増えたはずです。電波の性質上山間部では弱くなっています。反射性が高くなり送信所からの見通しが確保できてなければ受信が厳しい場所も多々あります。 なんか下に電気工事設計設備会社を経営している人が 【デジタル放送になってからは自分でアンテナを設置しても映るはず】 とおもしろおかいいことを書いてますがウソです。都会でも送信所の方向に邪魔になる建物があり電波が反射して弱くなることもあります。これが都市型受信障害のようなものです。 アナログの場合は山間部でも電波が回りこんだり電波の波長が長いVHFは山間部でも受信ができた場所はあります。現在はUHFという周波数が高く波長が短く反射率の高い性質になり安定して受信ができる場所は減りました。送信所の電波の干渉や混信を起こしにくいようにするために電波を出す力をわざと弱くしています。アナログの10分の1まで下げられています。アナログでは受信できたけどデジタルでは受信できなくなったという場所もあったりアナログ中継所はあったけどデジタル中継所はないという場所もあります。 例を挙げるなら私の実家がある京都府与謝郡伊根町は9割難視聴エリアです。そのため共同受信設備はありますが組合員が自費で建てたものです。放送法15条に則りNHKが設置した設備ではありません。100%NHKが放送法15条違反をしているということです。

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