テロに強靭な建築は不可能でしょうか?

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☆、建築基準法では、アメリカの超高層建物のテロ行為の飛行機 の突入とかには、対応はしません。☆質問のお遊びはその程度に。

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こういうご質問の場合、「耐えられる」の定義が不明のため、明確な回答はできません。 「耐えられる」とは、どんな状態をイメージしていますか? ①ビクともしない。コンクリートならひび割れひとつ入らない ②多少損傷する。コンクリートなら、ひび割れが発生する ③部分的にかなり損傷し、塑性化する。ただし補修可能能。 ④ほとんどの部材が損傷し、補修不能だが、崩壊はしないので人命は守られる。 上記①〜④のうち、どれを想定していますか?

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建築士です。 「飛行機の突入」と言っても、想定はセスナ程度です。 個人操縦のセスナならば、万が一の場合に何かの事情でN.Y上空を飛ぶ事もあるかも知れませんが、あんなキチンとした「旅客機」が、N.Y上空に入って来る事自体が、想定外でしょう。 キチンとした航空機が、飛行禁止区域を飛んでビルにぶつかるなんて事まで想定してたら、「隕石が落ちて来る」事まで想定しなければいけません…。 >あの大きさの日本のビルなら、崩れないと思います。 → なんて、誰か知らんけどなんか意味不明の御意見がありますね。 なんか、本人は「陰謀論者」っぽいし。 残念ですが、同じ構造のビルが日本で実現していても、やはり倒壊するでしょう。 あのビルは、大きな執務空間を確保する為に、特殊な構造で作られています。 外壁にメインの鉄骨柱が林立していて、後はコア部分が中心柱みたいな役割をして、その間には柱がありません。 つまり、あんなデカい航空機が突っ込んで、肝心要の外壁柱の多くを破壊して、更に航空機燃料が高温で燃焼して、周辺の鉄骨柱の強度が落ちたのです。 「爆弾で破壊された」等の陰謀論がマコトシヤカに生きてますが、それならば爆弾の設置者は、「飛行機が激突する階」を確定して、更にパイロットはその階に正確に激突しなければいけません。 わざわざそんな難しいこと、しますかねぇ?? 「火災に耐える」のも「航空機の激突に耐える」のも、技術的には可能でしょう。しかし、費用対効果を考えると、「火災にならない様に予防する」方が現実的だし、実際に近代以降の世の中の99.9%以上の建物は、火災に遭わずに済んでますよ?(戦争の爆撃は除く) そして、「航空機の衝突」なんて事態は、「隕石衝突」と、同じくらいのあり得ない話… そんな突飛も無い話の為に、法規定上のトンでもないお金をかけて建物を建てますか??核シェルターでもないのに。

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9.11のワールドトレードセンタービルは不思議なことが多いです。 アメリカは目的の為に手段を選びません。 火災は上に上がることが多いですが、下が崩れ去ることはありません。 あの大きさの日本のビルなら、崩れないと思います。