日本政府は海外の外国人を移民させて働かせればいいとか言ってますが 来てもらおうとする海外の国はすでに日本より暮らしが楽なので来たくないのが

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〉来てもらおうとする海外の国はすでに日本より暮らしが楽なので来たくないのが実情ではないでしょうか? 御冗談を・・・(苦笑)!! 生活なんて全然楽じゃないですよ。 だから実際に、日本で働く外国人の数はずっと右肩上がり。 特に単純労働をする技能実習生の比率が増加率はもっとも多い。 技能実習生の平均的な月収は手取りで12~13万円。 たったそれだけのお金を目当てに、親族中に借金して渡航費用を工面してやってきます。

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政府は、わかっていると思います。 最初、 日本は、フィリピンやインドネシアといった 海外労働者を多く輩出している国に対して、 門戸を開けました。 当時、 日本の海外労働者への門戸開放は、 外国人労働者で経済活動が成り立っているシンガポールを驚かせ、 優れた労働力が日本に奪われると警戒されました。 しかし、 蓋を開けてみれば、 まったくお話にならなかったといった感じです。 結果として、 日本政府は、 海外での労働力として未開発だったベトナムなどにシフトしていったので、 しっかり理解出来ている証拠だと思います。 日本人は、 発展途上国を下に見てしまう傾向がありますが、 実際のところ、 国は発展途上でも、 人材としては、日本より上といったところも多いです。 例えば、 外国の企業が人材を募集して 日本人とフィリピン人の問い合わせがあったとします。 恐らく、 99%の確率でフィリピン人を採用すると思います。 フィリピンは海外への出稼ぎ労働の歴史が長く、 学校で教わることは国際基準のものばかりです。 フィリピンの専門学校で、 簿記を習えばアメリカでもシンガポールでもヨーロッパでも 仕事に活かせますよ。 また、 外国語の習得力も高いため、 日本人では太刀打ち出来ません。 さらに、 今では、ネットが普及して、 個人でも海外の求人を見ることが出来ますから、 なおさら英語圏に行ってしまうと思いますよ。 また、 バブル期に日本で働いた外国人たちは、 そのほとんどが日本経済の低迷期に帰国した人が多いです。 その人たちが、 今の若い人たちの親にあたる世代です。 その世代の日本の印象は、 決していいものではありませんので、 もし若い世代に助言を求められたら、 「日本には行かない方がいい」と言いますからね。 ちなみに、 私は、シンガポール人の恋人がいますが、 彼女の会社にも多くの外国人労働者がいます。 彼らと話しても、 「日本で働きたい」なんて人は皆無です。 パブで働くような女性でも、 日本に行きたいとは言いませんからね。 これが、現実なんだぁと痛感しました。 東南アジアに彼女と旅行しても、 私たちが日本人とシンガポール人だと知ると 「シンガポール、カッコいい」とか 「シンガポールで働きたい」などの言葉ばかり聞きますよ。