キリスト教の特にプロテスタントの教会では旧約聖書の神の民による他民族の皆殺しはその時代では普通の事であったから今の価値観で批判してはいけないという説明がされます。しかしその一方で明治維新以降から第二次

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神の価値観は時代を通じて変わりません。 他民族の皆殺しは、その人達が悪い生き方をしてたからです。 その中から、イスラエルに入って来て助かった人も居ました。 逆に戦争犯罪はもちろんダメですね。自分達には神が付いてるなどと、互いに信じてても。

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>旧約聖書の神の民による他民族の皆殺しはその時代では普通の事であったから今の価値観で批判してはいけない ・・・間違い。旧約時代の聖戦は「神様の命令だったから」正しいのです。

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プロテスタントに限らず、一般的に宗教は、独善性を持っています。 神道は独善性の弱い宗教と言えます。神々の世界ですから。 こう言う世界から見れば、聖書の世界は異常でしょうね。 でも、これが常識でもあるのです。 キリスト教は、キリスト者のための宗教です。これがポイントです。 キリスト教を拒否する人についてまで、聖書の神は責任があるのでしょうか? と、このような質問を読むたびに思います。 もちろんこれは私の考えです。神ご自身が同じようにお考えかどうかはわかりません。神は、もっと寛容であられるのかもしれません。

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〇 日本の植民地政策と戦争犯罪人とありますが・・ 〇 太平洋戦争・・アメリカが日本の教科書に書かせた内容です 〇 日本では、大東亜戦争と呼んでいましたが・・GHQの戦勝国の文書です 戦争に負けた国を犯罪者として裁いております・・ アメリカの植民地政策・アメリカの戦争犯罪人は何故に裁かれてないの 歴史書教科書は、戦勝国の理論で・・歴史を記録として残します・・ 聖書には、アマレク人を全部撃ち殺せ・・などの記載があります 〇 個人対個人・・愛し許せ 国家対国家・・皆殺し征服です 歴史認識は、勝利した者の理論で残り・・敗北した者は、どんなに正論であっても・・抹殺されます・・・明治維新の内容も教科書で学ぶ内容と・・実際の内容は、かなり違いますよ・・・

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旧約時代に、イスラエルの民がカナンの地を征服したのはカナン人の罪を神がイスラエルの民を用いて罰するためでもありました。単にカナンの地をイスラエルに与えたから、そこに住んでいる善良な市民を虐殺して征服してでもカナンの地に入れということではありません。また、神はイスラエルの民が不信仰になった時はアッシリアやバビロンを用いて捕囚という罰を行いました。神は愛であると同時に善なので罪を放っておくことはできないのです。聖書に戦争や侵略などをすすめる教えは1つもありません。上記の出来事はその時に例外的に命じられたことで、悪をすすめることではありません。