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2021/9/13 11:34

55回答

小説って文章の書き方などでよく指摘をしてくる人がいますよね。例えば地の分の頭には空白を開けるとか、作品の雰囲気を出す為にわざわざ難しい漢字や言葉を使ったりだとか。

補足

序盤あたりで急に現代から過去の場面に行ったり来たりを繰り返す読みづらい作品があったり、序盤で雰囲気を出す為なのか変な表現?を入れてくる作品もありますよね。 なんでシンプルなストーリーから物語に入らせないのかよくわからないです。小説って序盤から雰囲気や内容の深みで見せなければいけない暗黙のルールでもあるんですかね?

回答(5件)

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だーれにも、なーんも言われる筋合いはないです。 出版するなら校閲されるし、そこまで気を使って書いても変わんないと思いますよ(こだわりが有るなら別)。 熱心な読者で、月に何冊も読んでる人間で自己顕示欲が強い人は口出ししてくると思います。

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質問者2021/9/15 12:36

でもより多くの人に見せたい場合は文章の読みやすさには気を付けるべきだと思います。

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賛成です。 小説の形式的書き方なんて阿保らしい些末な事です。(学術論文とは違うんだから)。 伊藤計劃の『ハーモニー』なんて、 <?Emotion:in-Text:Markup Language。。。。略。。。。<body> で、はじまります。 でも、その斬新な発想と人物描写で、虜になって夢中で読んでしまいます。 HTML風な出だしは、この小説自体が、意識(感情とか心と読み替えた方がわかりやすいかも)を失った人間達が、この文法を解釈する機械を使ってこの小説を読んだ時に、その感情を体験できるという設定になっています。 最初は物凄く奇異な感じに思えるけど。数頁読み進めば、わかる人にはたまらない小説です。

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小説は、ものによって読者層が異なります。ですので、軽い文体を好む人もいれば、なんのことやらわからないくらい隠喩が使われているものを好む人もいれば、めちゃくちゃに格調高い文章を好む人もいれば、と好みは十人十色なのです。なので、小説は当たり外れがたまにあるのです。ですから、作家はすべての読者に合わせた文章を書くことなど不可能ですしそんなことは考えていません。仮にあなたの好む文体で書いたとしても、すべての読者を引き込むなんてことは到底できません。なので、自分の書きたい文体で話を書くのです。暗黙のルールは基本存在しません。あなたの言うような書き方を好む人もいるんです。 えっと、地の文でひとますあけるのは読みやすさを重視した結果です。あと、難しい言葉や漢字は使うものは使います。なぜなら、それで格式高い雰囲気を出すことによって内容がもっと伝わりやすくなるからです。極端な話、純文学とラノベは求められるものが違います。ですので、難しい言葉や漢字を使う格調高い文章で書かれた話を求める方にエクスチョラメーションマークが多用されているラノベをおすすめしても意味がありません。あなたの場合は求めるものが面白くて内容がわかりやすい話というだけのことです。 あと、序盤では読者を話に引き込まなければなりません。ですから、なおさら読む人に合わせた書き方をしなくてはならないのです。ですので作家は「この人に読んでほしいな」というイメージを持っていることも結構あるんです。いわゆる難しい話を読みたい人にラノベ調の書き出しを読ませたら積ん読になること間違いなしです。あなたが読んだ本は好みに合わなかったんでしょうね。 ということで、小説は好みに合うものも合わないものもあるわけで、ほんっとにいろいろな価値観があるのです。そもそも、ときによって読みたいものも変わりますし。ですので、誰か一人だけの考えがすべての人に当てはまるわけではないのです。

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質問者2021/9/13 18:38

では大ヒット作とあまり売れない作品の違いは?

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>実際読みやすくて内容が面白ければそれで良い は仰るとおりかと思います。が…… >地の分の頭には空白を開ける おそらく「(人物の発言を示すカギ括弧などは文頭1文字目から書くのに)地の文では文頭1文字分空白を空ける」ことを仰りたいのかと思いますが、これをやらないと逆に非常に読みにくい文章になってしまいますが^^; 特に改行した際はなおのことです。 ラノベであっても小説である以上最低限は正しい日本語文法を守らないと読みづらくてしょうがないため、読者の集中力が削げて「内容が面白い」かどうか判断できるくらいまで読み進めることすらできない酷い構成では、私は最後まで読み進められる自信がないですね^^; ちなみに、ネットでの書き込みの際はせっかく「文頭1文字分空白を空け」ておいても何故か詰めて表示されることが多々ある(確か、『知恵袋』もその例に漏れないはず^^;)ので、ネットの文章に染まってしまうと「おかしい」と思う感覚が徐々に麻痺してきます^^;; なので、たまには文庫本でも構わないので紙書籍の小説などを読んで「読みやすい文章」についての感覚をリフレッシュしたほうが良いかもしれませんよ^^

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質問者2021/9/13 12:21

良いアドバイスありがとうございます。

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■書き方について 自由で良いです。 漢字なんかは、変なのを使うと編集から指摘が入ります。 もちろん、自由で良いので、作家がこうしたいと言えばそれまでです。 ただ、行頭空白なんかは、書籍なら、既存に合わせることが望ましいです。 その方が読みやすいですから。 勿論、ページをキャンバスに見立てて、文字で絵を描く、とか、数ページの空白ページを入れる、なんてのをやった人もいますので、基本は自由です。 >実際読みやすくて内容が面白ければそれで良いと思いませんか? YESです。 ■なんでシンプルなストーリーから物語に入らせないのか これは「つかみ」ですね。 序盤から面白い物語であれば、そうしたことは必要ありません。 ですが、世界観やキャラの理解が進むまで、やや冗長になりがちな作品なら、そこに至る前に面白さを端的に伝える必要があります。 なので、冒頭にインパクトのあるシーンを置いたりする技法のひとつです。 アニメなんかでも、ありますよね。冒頭、いきなり戦闘シーンで興味を引くやり方。 もしも、それで分かりにくくなるなら、それは作家の技量不足でしょうね。 ※なお、キャラの名前も背景も知らないタイミングで書かれる戦闘シーンなんかに意味不明な部分があって、どういうことだろうか、と考察させるのは、正しい興味の引き方です。 意味不明で、見てらんない、となるのが技量不足です。

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質問者2021/9/13 12:04

たしかにその通りですね。