4Kテレビを購入する場合、、海外製の安いものと日本製のものとの違いはなんなんでしょうか?

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yan********さん >>ハイセンス一押しのカテマスさんがどうしてそこ迄中国製を押すのかその理由が理解出ません 私はハイセンスやLGをよく推していますが、その理由は2つあります。 ・性能や品質が日本メーカーと何ら変わらない事を知っているから ・日本メーカーと比べて価格が安くコスパが良いから です。 私は実は某家電メーカーに勤めていまして、数年前まではテレビの商品開発をしていました。(今は業務用モニター部門に移動しています) その頃、ライバル企業であるLG、SAMSUNG、Hisense等のテレビを調達してベンチマークを散々やりました。それで、それら海外メーカーの技術力の高さや開発スピードの速さが嫌というほど見に染みています。ライバル企業としては強大な相手ですが、消費者目線ではコスパの高さで非常に素晴らしい製品なのです。それで、知恵袋ではそれらの商品を勧めているわけです。

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トータルあなたが1番参考になりました。みなさんありがとうございました。

お礼日時:9/16 22:29

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>4Kテレビを購入する場合、、海外製の安いものと日本製のものとの違いはなんなんでしょうか? TVの放送方式にはNTSCとPALが有り、日本とアメリカはNTSCを採用しています。 デジタル化する前からアメリカのソフト素材の肌色が日本の素材より遥かに赤が強く感じていました。 そして地デジ化してからもD-Lifeを見ていてその傾向を感じています。 地デジ化以降10年程度使っていたソニーのTVがBS4K放送開始の直後に壊れてしまい急遽安価なLG製4K対応TVに買い替えました。 しかしLG製テレビは日本のドラマ等では明らかに色載りが悪く、詳細設定を弄りまくっても許容できる画質にはなりませんでした。 にも拘わらずHDMIで接続したソニーのレコーダーの出力設定を一通り試すと何とか許容できる発色となりました。 しかしD-Lifeの映像ではやはり肌色の赤味が強くなってしまいます。 ところがLG製TVの内蔵チューナーで見るとD-Lifeの肌色が随分と自然なります。 更に青空や緑の発色も許容範囲でした。 内蔵チューナーとHDMI入力でどうしてこれほど画質が異なるのかその理由は判りません。 若しかするとLG独自のRGBW4色液晶パネルを駆動する為のノウハウ不足かも知れません(笑) TV放送ではYCrCbの輝度・色差データを使います。 この輝度・色差データの儘ではRGBのパネルで表示出来ません。 なのでYCrCbをRGBに変換するマトリックス演算を通します。 この変換式はNTSC規格の中で標準化されていますが、各TVメーカーはより自然な画質を得る為に独自に微細な調整を加えており、これがメーカーによるTVの色味の差となって現れています。 そしてSonyとLGの発色の差は、正にこの微調整が日本人の肌色に照準を合わせるか白人と黒人を中心に合わせるかの違いでしょう。 BDレコーダー等をPCモニターに接続した場合は、この教科書通りのマトリックス演算した発色であって、これは無名メーカー製TVでも同様です。 このLG製TVが3年程度で動作が不安定になり、現在後継機を買うために量販店巡りを始めています。 確かに有機ELは発色は派手ですが、店頭では専用デモ映像しか流れていません。 そして地デジ放送などではLG製液晶テレビは、最新型でも日本ブランドTVよりは色載りが薄いままです。 ハイセンス製のTVでは色載りは良くても夫々の色が濁っており、ノイズ除去が強すぎてに人の顔がベタ塗りの厚化粧の印象が残ります。 色の濁りも、若しかするとノイズ除去の効かせ過ぎが原因かも知れません。 私はSony製テレビを一押ししていますが、これはSonyが日本の放送用ビデオカメラ、VTR、モニターで圧倒的な実績を持ち、製作者が意図した画質を最もよく知るメーカーと思っているからです。 なので、私はSony製テレビが最もよく放送局が送り出した映像を再現していると思っています。 実際Sony製のテレビでは、ハイエンドとローエンドモデルの色味のズレはしっかり管理されているようです。 しかし他社製のテレビにはハイエンドテレビとローエンドテレビで無視できない色味の違いを感じるものもあります。 そしてこれが何よりTVに求められる基本性能の筈です。 更にもう一つ重要な性能は耐久性でしょう。 私の家では地デジ化の頃に買ったシャープのTVが15年近くたった今でも現役で頑張っています。 既に15年近いのですが、3年前に買ったLG製液晶TVより遥かに自然な発色です。 更に東芝製のローエンド地デジのみのTVも有りますが、録画機能がないので10年経っても特段の不具合はありません。 商品開発体制に問題があれば、製品の欠陥となって現れます。 製造過程に問題があれば経年劣化が増えます。 初期不良は出荷検査の不備と言われますが、製造過程の問題が原因の場合もあるし開発体制の欠陥に起因する場合も有ります。 ブラウン管時代のTVの場合TVの製品寿命にはブラウン管の焼き付きの制約が有りました。 なのでブラウン管時代のTVは10年程度が目途で、私の場合は7~8年程度で発色が悪くなり買い替えしていました。 しかし、地デジ化以降買ったSonyの液晶TVは10年以上使いました。 私のテレビより使用時間が短く録画機能のないシャープのテレビと東芝のテレビは10年以上使っています。 にも拘らずLGのテレビは3年で画面表示動作が不安定になりました。 ハイセンスのテレビは、当初ホームセンターやディスカウントショップ程度でしか見かけませんでした。 家電量販店で見かけるようになったのは最近です。 このテレビを10年以上使っている人が日本にどれほどいるのでしょうか? 私がLGのテレビを購入した時には、既にLG製4Kモニターを2台使っていました。 なので、LG製も有る程度信頼したのですが、3年程度で動作が不安定になってしまうのは想定外です。 若しかすると製品自体に欠陥が残っているのかも知れません。 しかも、同社は最近有機ELに軸足を移しており、独自技術のRGBW4色パネルの液晶テレビの画質改良はあまり進んでいないようです。 ハイセンス一押しのカテマスさんは10年以上ハイセンスのテレビを使っているのでしょうか? ハイセンスのテレビが日本製テレビより性能が良いと言いますが、一体どの部分で日本製の性能を上回っているのでしょうか? 性能と言う以上チューナーの受信感度が良いとか画像の解像度が高いとか、コントラストが良いとか、画面が明るいとか・・、明らかな基準を元に判断すべきものです。 沢山のネット配信に対応しているとか、TVの録画機能がレコーダー並み等と言うのは性能ではなく機能性です。 かつて東芝は基本性能で勝てないテレビとレコーダーで内蔵HDDとか外付けHDDを売りにして拡販しました。 しかしこれらも性能ではなく機能性でしかありません。 古今東西、基本性能で勝てない場合は、機能性で対抗するのです。 かつて沢山の日本のメーカーがインテルの互換CPUを作っていました。 しかし、その後日本はアメリカの圧力で互換CPUどころか独自CPUも独自OSも作れなくなりました。 同じ頃日本は中國に日本の最新製鉄所を供与し、日本の製造技術を無償で供与してしまいました。 そしてその頃から中国は沢山の中国人をアメリカに輸出しIC開発ノウハウを盗むことを企んでいたようです。 なので、若しかするとく数年後には中国製コピーICを使った家電製品が世界中に溢れる時代が来るかも知れません。 米中貿易戦争は東西冷戦に代わる新しい戦争です。 中国の人口は14億、対するG7は日米で5億弱、英仏独伊で3億弱、合計しても中国には及びません。 近代製造業の大量生産モデルに於いては人口が多く賃金も安い中国が圧倒的に有利です。 そして恐らく1%程度の中国人は、既に殆どの日本人より豊かな生活をしているでしょう。 新型コロナ対策で日本以外のG7はロックアウトを実施しましたが、日本では実施できませんでした。 新型コロナ発祥の地かつ一党独裁国家中國では二次三次のパンデミックは起きていないようですが、だからと言って日本政府に中国の真似をしてほしいと思う日本人がいるのでしょうか・・・ ハイセンス一押しのカテマスさんにとって、私は日本の高齢者にしか過ぎないのかも知れませんか、私にはハイセンス一押しのカテマスさんがどうしてそこ迄中国製を押すのかその理由が理解出ません。

phosphine_plasmaさん 丁寧な説明有難うございます。 しかし、ここでハイセンス、LGなどのTVを奨めるに当たって、実際の画質比較はされないと言う事でしょうか? 私にとってTVは地デジ、BS2K、BS4K等の放送を見る為の道具であり、PCには別途PCモニターを使っていますしゲーム等はしません。 なので、私にとっては内蔵チューナーの画質が最優先です。 デジタル化によってメーカー間の画質差は少なくなりましたが、今でもメーカー間の画質差はあります。 正直なところLGの液晶TVやハイセンスの下位グレードの画質を見ると安かろう・悪かろうにしか見えません。 それでもSony、パナより高性能等と言われることには、やはり疑問しか感じません。