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最小公倍数の『公』ってどんな意味ですか? 最小公倍数とは、2つの数字をそれぞれ2倍3倍していったときの数の中で、共通する数のこと だったと思います。

補足

ありがとうございます。 共通の、という意味だとは思っていたのですが、すみません、どうもまだ納得できません。わざわざ公を使う理由ってあるのでしょうか。最小共通倍数では駄目だったんですかね? 公は「広く共有する」という意味が強い感じがあります。2者に共通するだけで公なのが不思議な気がして…。 共通という意味で、公が単独で使われている言葉は他にありますか。

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回答(9件)

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commonを公と訳したということでしょう。 公倍数や公約数の他に公差や公比があります。 これらはよく使うので共通倍数や共通約数、共通差、共通比はちょっと不便 だと思います。 共通分母という言葉がありますが英語ではcommon denominatorです。 だから公分母でいいわけです。しかし日本では共通分母が主流でしょう。 それほど使うわけがないので意味がわかりやすい方がいいということでしょう。 googleで検索してみたら共通分母が335万件、公分母が1600万件でした。 中国語が公分母を使ってるのが原因のようです。

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共通のという意味ですが、なぜ共を使わず「公」にしたのか。 外国語を日本語に最初に訳した人が、「公」がしっくりいくと感じたのだと思います。 私だったらこんな名称を付けるのになあと考えることも面白くて良いですね。

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「公」は、「おおやけ」と読みます。物事を公(広く、多数に)に認めるなどと使いますね。 最小公倍数は、最・小・公・倍数と分けられ、およそ個ではなく複数に渡り倍数が並ぶ中で最も小さいものと解釈できます。 旧大検の記述問題では「公」を「共通にもっている」と記述することで正答としたようです。

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>最小公倍数とは、2つの数字をそれぞれ2倍3倍していったときの数の中で、共通する数のこと だったと思います。 >2者に共通するだけで公なのが不思議な気がして…。 ⇒最小公倍数って、必ず2つの数字とは限りませんよ。 たとえば、 2と3の、2つの整数の最小公倍数は6です。 2と3と6の、3つの整数の最小公倍数も、6です。 2と3と4と6の、4つの整数の最小公倍数は、12です。 >共通という意味で、公が単独で使われている言葉は他にありますか。 ⇒「単独で」の意味がよくわかりませんが、共通という意味の「公」がつく熟語なら、「公用語」とかはどうでしょう? 「広く共有する」というより、全国「共通」の言語って感じがします。 公園、公道、公衆浴場、公営ギャンブル....などは、「共有する」の意味合いが大きいような感じがしますね。 また、少し見方を変えれば、 2の倍数には、2,4,6,8,10,12.....が「有って」、 3の倍数には、3,6,9,12....が「有って」、 「共に有る」倍数は、6,12..... 最小の「共に有る」倍数、つまり、最小「公」倍数は、6。 これなら、「共有」って意味でも良いような気がしませんか?