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2021/9/13 14:51

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銃で撃たれた時、なぜあんなに血が出るんですか?

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これは映画の小道具の話ですが、CG処理していない頃の映画では偽血の小袋を破裂させて血しぶきを出しています。 銃弾が貫通しても、射入口より射出口から血やら肉やらが飛び出してしまうものなのですが、小道具での血しぶきはどうしても撃たれた側に装着しているので前方に飛び散ってしまいます。 心臓のように、中に血液が内包されている臓器でなければ撃たれた瞬間に血が飛び散ることはほとんどなく、映画の血しぶきはオーバーと言えます。 機関砲など、非常に大きなエネルギーの弾に当たった場合は命中した体組織が文字通り粉々に吹き飛ぶので、そういったケースでは凄惨な血の霧が舞い散ることになりますが。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

場所によるんですね! 撃たれるときは気を付けます! ありがとうございます。

お礼日時:9/19 19:23

その他の回答(12件)

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銃弾ってのは基本亜音速~超音速で飛翔して体内に飛び込んで来る訳だから、当然衝撃波を発生させる。 体内で衝撃波なんか発生したら内蔵は滅茶苦茶になるし、血管が大量に破裂して大流血するのは当然だろう。 大口径な銃弾とかは運動エネルギーの保有量も凄まじいから掠っただけで文字通り人体程度の強度の目標なら四散するし、30mmクラスの銃弾なんか直撃したらそれこそ原型すら残らず血煙になるぞ。

因みに、亜音速に近い比較的低速な拳銃弾とかを腹に食らったりした場合はそんなに派手に出血はしない(内臓は損傷するが) 高初速低口径のアサルトライフルの弾なんかだと生身に命中すると貫通力過剰で普通に人体を突き抜けたりする(当然超音速に近い速度で飛んで来るから内臓は滅茶苦茶になる) 高初速大口径のライフル弾だと頭に命中したら顔面のあらゆる穴から流血するし、頭部は衝撃波で爆ぜる。 手足に命中したら千切れ飛ぶし、対物ライフルクラスになると胴体に命中したら文字通り身体は真っ二つにされる。

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実際に銃で撃たれた人を見たことがあるんですか? 映画などににおける被弾時の出血描写は盛り過ぎらしいです。 実際は映画のようにドバドバと血が噴き出すことはないそうです。当たり所(大血管の有無)にもよるのでしょうが。 映像作品だと銃で撃たれたということがハッキリわかるようにしないといけないので、ドバーっとブシャーっと大袈裟に血を出してるそうです。

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音速を超える弾が刺さると、衝撃波が発生して、弾が直接切り裂くよりずっと広い範囲の組織を損傷します。 衝撃波は、弾が速いほど強烈で、7.62NATOなど30口径のライフルだと直径にして30cm以上の範囲でひどい内出血が起きます。 要するにこれくらいの範囲の細かい血管がズタズタに千切れて、筋肉や内臓も損傷します。 これが狩猟だとその範囲の肉は血が回って臭くて食えません。 銃で撃たれた傷というのは、単純にナイフなどで弾と同じ直径の穴をあけたのとは全然意味が違うのですよ。 軍用では、他の方も書いているようにダムダム弾とかホローポイント弾など禁止されていますが、実際はライフル弾の様に大きく音速を超えている場合、これらの変形する弾頭で体内で減速させてしまうよりも、高速のまま貫通させてそれにより強い衝撃波を発生させる方が組織の損傷が大きくなる場合もあるのです。 結局この禁止は「一応、人道に配慮してるんですよ」っていうポーズなだけで、実際には意味は無いですね。