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2021/9/13 17:57

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ヒトラー最期の12日間という映画の中で、ソ連軍将校と停戦の交渉に行ったドイツ人将校の名前は何ですか?

ミリタリー | 歴史269閲覧

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「ハンス・クレープス」は元「駐モスクワ大使館付き武官」などを歴任していて、ロシア語が話せるんです。 だから、「映画」でも、「ヒトラーが自決した」と明かすと、チュイコフらソ連将校が内心驚きながらも「ええ、知っています」とか張ったりをかませてきたのに対し、「・・・ホントですか?!」とチャチャを入れたりしていますね。 まあ、そういう「対応」も可能な人物ではあったんですね。

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ウィキペディアの映画「ヒトラー最後の12日間」のストーリーの項に、5月1日、参謀総長クレープス大将はソ連軍のチュイコフ上級大将と停戦交渉を行うが、「無条件降伏以外は認められない」と返答され、交渉は失敗に終わると書いてあるよ。 参照→ https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ヒトラー_〜最期の12日間〜 ちなみにクレープス(ハンス・クレープス)は役職が陸軍参謀総長で階級が陸軍大将なので厳密には将校ではなく、将官になる(ソ連軍のチュイコフも階級が上級大将なので将官になる。ちなみに上級大将は大将よりワンランク上の階級になる)。