アメリカのサラリーマンは定年後は働かない人が多いそうです。年金制度がしっかりしているからですか?

海外生活 | 年金313閲覧

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ID非公開

2021/9/14 13:45

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ID非公開

2021/9/14 13:53

おっと、年齢による雇用差別ですが、消防士や航空機パイロットのような身体的に合理的と認められる職業では適法です。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

詳しい情報、有難うございます。現地で実際に働いている人の詳しい説明は迫力があり説得力があります。とても勉強になりました。 定年なんか自分で決めればいいのです。日本ような上からのお仕着せはいやらしいですね。元気でバリバリ仕事ができても一定の年齢になればお払い箱なんてひどい話です。考えてみれば。 さすが自由主義の国、民主主義の国アメリカですね。日本も見習うべき点がいろいろあると思いました。

お礼日時:9/20 20:11

その他の回答(6件)

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米国には国民皆保険制度や 公的な国民皆年金制度は有りませんから 全て自由意志にて自己資産を運用したり 信託機関へと投資したりして老後の資金を蓄えますが 元々日本と米国とでは年収の額が違い過ぎますし 定年年齢自体も明確に決まっておらないらしいです その変わり・・・ 恐らく米国全国民の約3~4割弱は無年金・無保険者で まさに・・・・キリギリスと化すと想われます 日本で言う所の製造業への派遣社員の如く人達は 年金はおろか医療保険さえ高額過ぎて払えないらしいです よって現役時代に高額な収入を得た人達は 退職後に悠々自適な生活を送れると想いますが 高額な収入を得られず満足な蓄えも無い人達の生活は・・・・・

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厳しい国ですね。定年後は人によって雲泥の差があるということですね。「米国全国民の約3~4割弱は無年金・無保険者」ですか。へー、お金がないと老後は地獄ですね。さすがに資本主義の国ですね。若いうちから一生懸命に働いてお金を貯めて老後に備えるってわけですね。無能で平凡なサラリーマンの老後はわびしい。それに比べて日本は自営業の人は別として、定年までサラリーマンをしていれば定年退職後はそこそこの最低の生活費を得られるようなのでまあましってとこですかね。

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リタイアは年齢でするというよりご自分達が決める感じだと思います、アメリカ。 60歳の定年後の再雇用…ではなくて60歳を過ぎてもその職場で仕事をしている人達が普通にいます。 公務員職の私の友人も後3年は頑張れるかなって思ってると口にする64歳ですし、ウチの会計士さんは御年65歳で老後は別の州に買った家で‥の話をするんですけど、そしたら私達はどうすれば…って思ってしまってます。 なので、70歳手前くらいまでは仕事をしている人、多いんじゃないでしょうか?かつ、それ以上の年齢でも見かけます。一般のお店のレジとかで…若い人に仕事を譲ってあげても良いんじゃないかな?とか思ってしまうくらいの年齢の方々を。 60歳になったらそろそろ老後の人生を考えだしている人が多い気がします。

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有難うございます。自分の定年は自分で決めればいいのです。それを上からの制度に従っている安直な日本のサラリーマンが多いということですね。自分の人生をお上なんかに任せることはありません。日本人は馬鹿正直で、自主性、主体性の欠如の人が多いようです。

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アメリカには定年と言う制度は有りません。

そうですね。日本の定年制は憲法違反みたいです。実力があってやる気があるのに働き盛りでも60歳でお払い箱ですから。嫌な制度ですね。まさしく後進国並みの制度です。

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アメリカって、定年はあって無い様なもの。だから40代50代でリタイアする人もいれば、70代でリタイアする人もいる。別にお金に困ってなくても、自分の体が元気だから仕事を続ける人もいるし、スパッとやめる人もいます。401K, ソーシャルセキュリティ、株の投資等色々あります。アメリカは途中で仕事をいくつか変えた人や、軍をリタイアした人の場合の恩給など、いくつものベネフィットを受け取っている人も多いです。なので自分の都合に合わせてリタイア出来ます。

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