現在高3の者です 私は今「作業療法士」になりたいと考えています。

補足

すみません、恐らくこのような文章かつ具体的に説明していないので、思っていた答えとは違っていたので補足させて頂きます。 私は特別作業療法士で手芸などをやりたいと言うわけではありません。趣味で置いておきたいので。「その人らしさを支える仕事ってこんなに素敵なんだ!」という個人的な気持ちを自分なりに表現するために使ったらこうなりました(汗) 質問内容としては、「具体的な」現場の作業療法士さんのお仕事内容です。(または資格持ちで別の仕事) 今後、私が学ぶであろう「作業療法」はどのようなものか、また現場ではどれがどのように使われるのか、より必要とされる授業(講義)は?等… 例えば、このような患者さんに関してはこのような処置を取り、これは〇〇といった授業(講義)で学べます等といったものを望んでおります。 説明不足で、申し訳ありませんでした。

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補足読みました。 改めて回答させていただきます。 ぶっちゃけると、学校で『作業療法』は学びません。 学校で学ぶのは作業療法の概論や、作業療法士に必要な基礎知識である解剖学や生理学、運動学などです。(骨や筋肉・神経の名称を覚えたり、対象となる疾患の基本的な知識を学ぶ) 作業療法は在学中に数回ある実習で学ぶ、資格を取ってから実際に働いていって学んでいくというのが今の現状です。 というのも、そもそも作業療法というもの自体が実際の臨床現場ではかなり曖昧なものなんですよ。日本での歴史はまだまだ浅いですし。少し専門的な話になりますが、『作業とは人が行う全ての動作や行動』を指します。要は作業療法って正解がないんですよ。 実際に作業療法士として働いている人でも、作業療法とは何なのかが上手く説明できない人も多いです。 そのため、学生に対するカリキュラムもまだまだ試行錯誤段階であり、穴だらけです。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

有難う御座いました。

お礼日時:9/20 22:06

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補足読んで、 理学療法士及び作業療法士法 この法律で「作業療法」とは、身体又は精神に障害のある者に対し、主としてその応用的動作能力又は社会的適応能力の回復を図るため、手芸、工作その他の作業を行なわせることをいう。 「具体的な」現場の作業療法士さんのお仕事内容は、plu********さんのいう「現実をお伝えすると作業療法士の臨床現場では『作業療法』は行われていない。理学療法士との区別がつかないような機能訓練がほとんどで、中には慰安目的のマッサージ」ですし、あなたが卒業する頃には「ほとんど介護職」だったりします。