ワールドトリガーのアニメ1期を見ているのですが55話あたりでゼノとリリスの話がありますが原作とは順番が違いますか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます。わかりました。

お礼日時:9/18 0:59

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逃亡者編は、アニメ化する原作のストック不足により作られたアニメオリジナルです 話数の通り見ていただいて構いませんが、セカンドシーズン1話ではほとんど触れられないまま話が始まります

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「ワールドトリガー」は、週刊少年ジャンプにて 2011年に1話のみの読み切り作品として掲載されたのが始まりです。 2013年より設定を整えて連載が開始されました。 2014年からはTVアニメも放送開始され全73話が放送されました。 ただし 第49話「異世界からの逃亡者」から第63話「反転する未来」の15話分は、 原作の漫画コミックには無いTVアニメのオリジナルの話です。 「異世界からの逃亡者」編と言われています。 基本的にはオリジナルアニメですから 第48話「そして明日へ」から第64話「アフトクラトルの捕虜」へと飛ばしてもストーリー上は問題ありません。 ただ放送上は連続していたわけですから、 第64話「アフトクラトルの捕虜」の冒頭にて、 主人公の「修」たちがその『異世界からの逃亡者編』で知りあった人物たちの事を偲ぶ(懐かしむ)ような会話が原作から追加されている場面があります。 TVアニメ第1期にこの様なオリジナルのアニメのエピソードを挟んだのは、 TVアニメの放送分が原作の週刊少年ジャンプ誌上の連載分に追いついて来てしまった為でもありました。 しかし更に言うと、 原作者の「葦原大介」さんは、この時期の前くらいから体調不良による為の『週刊ジャンプ』誌上での休載が増えいたことも理由でした。 そしてついには体調悪化により無期限の長期間休載となってしまいました。 ですからTVアニメ第1期も長期間休載により前の中途半端なところで終了してしまいました。 TVアニメ第1期の 第70話「隊長の務め」の冒頭時点でコミック14巻の冒頭でした。 (修が迅を玉狛第2に勧誘するところです。 ) コミック14巻は 第116話「迅 悠一⑨」~第124話「ガロプラ③」となっています。 その第120話「アフトクラトル⑥」のラストがTVアニメ第2期の開始となっています。 ( TVアニメ第1期の最終話「第73話 未来へ」は話をまとめる為に原作漫画の話が多少前後しています。) しかしうれしい事に約2年間の長期間休載を経て、 2018年10月末、 「葦原大介」さんは無事に『週刊ジャンプ』に復帰して連載が再開されました。 ただし5話連載した後、 今度は月刊誌『ジャンプSQ(スクエア)』に移籍し現在も連載が続行されています。 実はやはり週刊誌誌上での連載は想像以上に過酷なようです。 「締め切り日」や「スケジュール」や「実際の主筆作業」など。 しかし月刊誌ならばそれらも少し余裕があるという事で体調面も考えての担当さんからの提案だったそうです。 そして少し迷いましたが体調面の点などから移籍を決めたそうです。 TVアニメ2期の最終回の第12話のラストの次点では、 原作コミックの第18巻のラストの3ページ前くらいとなっています。 第160話「ヒュース④」という事になります。 そしてそのラスト3ページにて 玉狛支部に古株に当たる2人の人物が返って来ることが明かされ、 すでに2人が玉狛支部が建物の外まで来ているシーンにて終了します。 そして第19巻では、 その人物から「ボーダー」の過去の出来事が少し明かされます。 ちなみに、少しネタバレですが、 玉狛支部隊員の制服のエンブレムに込められた意味も明かされるなど、 この第19巻より次第にボーダーの過去が少しづつ明かされるようになって行きます。 そしてヒュースが加入した玉狛第2のBランク戦の激戦など、 本年10月から放送予定のアニメ第3期がとても待ち遠しいのですよ。 参考までに 現在コミック最新刊は第23巻です。 次巻第24巻は2021年秋の予定となっています。