どうして豊臣秀吉は明国に負けてヌルハチは勝てたんですか???

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

大砲はそこまで持っていないようです。

お礼日時:9/25 14:40

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サルがつき、李自成がこねし天下餅、座りしままに食うはヌルハチ。 秀吉が明朝をボロボロにしておいたからです。

明軍が豊臣軍に出している兵数は10万を下回っている。 対してヌルハチには24万を出している。 この差は・・・座ったままなどではないようですね。 秀吉や日本軍が良い前座でボロクソにされて、真打のヌルハチがリベンジを果たすと言った表現の方が近いようです。w

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水軍(海軍)で行わなければならなかった、日本側と迎え撃つ体制を整えていた明、朝鮮軍の差です。日本軍はどうしても大陸の一角を恒常的に占領して橋頭保を作らなければならなかったのに比べ明、朝鮮軍はその必要がない。しかも現地での補給も日本が占領範囲を広げるとともに点と点の補給はは伸びる一方です。いうなればパールハーバーを空襲だけで占領できなかったこととよく似ています。明、朝鮮はその必要がなく補給に窮することはありません。 ですので補給線の伸びた日本は勝つわけがないのです。鉄砲をたくさん持っていますがこれも発火薬が当時は輸入に頼っていたので数で圧倒というわけでもありません。また中国は大筒もありましたがこれは考えに入れなくともよいでしょう。また皮の鎧は思ったより防御力があり軽快ですから鎧は邪魔でしかありません。鉄砲足軽の鎧も皮または鎖帷子ですよ。 後金と明の場合はすべて陸上戦ですからかなりの大兵力を動員できます。また明も末期ですから士気が違いますし、遊牧民族は一気に相手を責め立てるのは得意です。農耕民でないというハンデはもともと遊牧民の暮らしですから麦やコメがないと困るという農耕民とは同一には置けません。 勢いのある方が勝つという単純理論で明は後金に敗れたということです。

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ヌルハチに兵站など見られないですし、大兵力と言っても10万を下回り「豊臣軍20万」と比べれば大分、低いですよね。 農耕民だったことが敗北の原因で、遊牧民という性質が他国侵攻には適していたのですね。

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実は秀吉と戦ったことにより、明朝は弱り、世が乱れ始めていました。 その混乱に乗じて、ヌルハチが成功した、という面もあります。 秀吉以前に女真族満州族が南進したとしたら、。 仮に成功したとしても史実よりもずっと多くの犠牲を払うこととなったと思います。

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