アメリカの爆撃機はトイレついていますか? B52、B1、B2とかです。

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基本、機体側には無かった様ですよ。 爆撃エリアや離陸時間にもよりますが 古い爆撃機や輸送貨物機には断熱や 保温材は一切皆無で 遮蔽の区切り壁も無く、そんな 鉄の塊が対空砲火を避けた 高い位置を飛ぶので、機内は平均 マイナス15〜20度とかだったと 聞いたことがあります。 しかも、ポイントに近づけば 必ず対空砲火が来るので、爆弾を 落とされる方も地獄ですが 機内もまた かなりの 地獄だったそうです。 しかも支給されていたウール毛を 内部に向けたB-3などの革ジャンや 革パンツでは、保温性能が 全く追いついておらず パイロット始め乗組員は 撃墜と同じくらい、感覚の 無くなって行く手足と強い眠気を 心底恐れていたそうです。 実際に当時、かなりの爆撃機が 操縦士の居眠りで墜落したり 着陸に失敗した という資料も 残っているとか。 そんな棺桶の様な機体の中で 死神が横にいる錯覚の中 悠々とションベン鉄砲が出る様な 漫画の前田慶次バリのかぶき者は 流石の米国と言えども 居なかったという事でしょうね。

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