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2021/9/17 1:11

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リペイントしたフィギュアを販売する場合、相手が知人だとしても法的にアウトですよね?

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法律がどうとかよりそういう事は止めといた方が良いですね。 結局一度やればどんどん同じ事を要求されてエスカレートしいつの間にか犯罪行為にまで手を貸す事にもなり兼ねません。 断る勇気が無いのなら完成品を自分の作品として必ず一度自分のSNS上に上げるという条件で更にリペイントの作業料も最低3万円とかあるいは5万とかとにかくフィギュアが何体も買えるくらい高額にすれば良いと思います。 今時5千円でリペイントの代行をしてくれるところなんてありませんからね。 特に本格的なリペイントを5千円で出来るなら私でも頼みたいですよ。 つまり5千円は完全に足元を見てます。 なので金額も妥協せず通常の倍くらいは吹っ掛けないと余計調子に乗ります。 この手の転売屋の基本は商品にかかった費用全額の倍額で売るのでどう考えても売っても利益が出ないであろう価格にするように持って行けば諦めます。 それこそ「自分は中途半端な作品を出すのは嫌だから2週間は期間が必要なのでその拘束期間を考えて3万とか5万が必要」とか言って吹っ掛ければいい。その上で完成品のSNSに上げる事やリペイントは原形を保つという条件を付ける。 むしろ5千円なら墨入れとか部分塗装だけという具合にすれば良いと思います。 またリペイントも原型が残る物以外はやらないとか今回限りという風に条件を付けてやるようにしないとどんどん悪い道に引き込まれます。 とにかく今は法律的に白やグレーでもエスカレートすれば必ず一から別の商品を作る事に加担させられる可能性があるのでそこに行く前にまずは相手がそういう行為をしないように無理難題を言って諦めさせる事が肝心です。

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その範囲であれば、違法とまでは言えないと思います それがアウトなら、フィギュアやプラモデルの製作代行や ヤフオクなんかで売られているプラモデルの完成品販売が 軒並みアウトとなりますので 権利の話で言うと、版権元には同一性保持権と言う権利があり オリジナルから改変される事を禁止する権利で 魔改造品の出品者が逮捕されたのも、この権利によるもの ただ、親告罪なので、版権元が訴えなければ逮捕される事はありません 御友人の為に、リペイントし、それが公の場に出ない限りは 問題視される事では無いと思います ただ、それをネットでアップして拡散して、版権元が 同一性保持権を持ちだして訴えれば、何かしらあるかもしれませんが 形状の改変なら兎も角、リペイントに関しては そこまで言わない可能性があると思います まあ、何にせよ著作権の話を持ち出すのであれば 版権元が問題視して動くか否かの問題です

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リペイント自体は問題ないです。 改造に関しては、問題が出る可能性があります。 フィギュアはその形状で著作者から許諾を得て販売しています。 例えば過去の例ですが SICという仮面ライダーのフィギュアは素体に未発売のライダーに改造して ヤフオクで完成品を売ってた人が逮捕されてます。 著作権者の移行による所も多いですが ディズニー系はかなりやばいです。 幼稚園のこどもが駅前に作ったミッキーマウスの植え込みも 撤去しろと命令が来たことが過去にあります。 マーベル系はディズニーが絡んでるので危険ですね。 あとはフィギュアを裸にする行為。 これもイメージを損なうということで、問題視することがある可能性があります。 5000円程度でリスクを取ることは出来ないですねぇw

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質問の内容では確実に問題がある部分はないです。 法的に真っ白ではありませんが、訴えられるかと言えばたぶんそれはない。 一つずつ整理します。 >リペイントしたフィギュアを販売する場合 問題ありません。市販のフィギアを何色に塗ろうがそれ自体は問題ないです。あなたがあなたが購入したフィギアをどのようにしようと基本的に自由です。売買契約に基づいてあなたに所有権があるからです。そしてそれを売る場合「中古品」扱いになります。あなたが買って所有したものをほかの誰かに売るのですから所有権を譲ったことになります。それはフィギアに限らず一般に行われています。 >趣味でフィギュアのリペイントや改造をしてるのですが これは全く問題ありません。あなた個人の所有物をどのようにしようがあなたの自由です。もちろんそれを犯罪に使うなど違法行為に使うことは出来ませんがw無理矢理違法性を考えるなら、人を殺すためにフィギアの頭をナイフのようにとがらせてそれを使って人を殺せばそれは違法ですw >フィギュアは自分で用意するから1つ5000円でリペイントをして欲しいと言われました。 これも問題ありません。その人がフィギアを買った時点でフィギアの所有権は正式にそれを買った人のものです。それを何色にしようが買った人の自由です。それを塗るためにどんな方法をとるかもその人の自由です。 それがダメというなら家を買った人が壁の塗装を業者に頼んで塗り替えたら違反ということになってしまいます。 >正直、私から買って更に高額で売ろうとしている気がします。 仮にそうだとしても誰も違法行為にはなりません。気がついたあなたもあなたから買ったものを売った人もです。それがダメだと中古屋は全部アウトです。 あなたはどの部分がどんな法律に触れると思っておられるのでしょう?プラモだって完成品を売っている人はいくらでもいます。物品の修理や補修などのために色を塗る何てことも普通に行われそれで逮捕された人はいませんよ。 著作権といったものの支払いは最初にフィギアを買った時点で買った人が支払っている。そして著作権なども元にした違反は基本的に「権利者に不利益がある」ことが前提です。誰かが買ったものをほかの誰かに売ったからといってフィギアを作ったメーカーに損害はありません。

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質問者2021/9/17 4:34

私は、著作権はその作者にありメーカーが権利を借りてフィギュアの製作をしていると考えています。 フィギュアを購入したことで所有権が私にあっても著作権は作者にあり私ではありません。なので、著作権を持っていない人間がリペイントして販売することが著作権法に違反していると考えていました。 プラモについては知りませんが、物の修理はもとの状態に戻すための行為でリペイントは改変なのでこの2つを同列に考えるのは違うと思います。