なぜ飛行機で宇宙は行けないのですか?

天文、宇宙212閲覧

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酸素が少ないから。戦闘機はアフターバーナーを使うように設計されているので酸素が少ない所も飛べます

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空気がないと飛ばない。 酸素がないとエンジンが燃焼しない。

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飛行機は「翼」を使って 空気の流体力学的作用で浮いて 移動する乗り物の総称です。 地表を離れて行くと 高度が上がれば空気は薄くなります やがてほとんど空気がない高度になると 機体を浮かせる作用(上に持ち上げる力) が働かなくなり そこから上には上昇できないようになる訳です。 仮に空気の無い場所に飛行機(の機体)を打つ上げて そこに浮かせても、それは飛行機としての機能を使て そこに上昇した分けではないので それは単に飛行機を宇宙に運んで浮かせただけで 飛行機が自力で飛行して そこまで行ったと言えないので 飛行機では宇宙(空気がない高度)には行けないとなる訳です。

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宇宙には酸素が無いので、レシプロエンジンとジェットエンジンは使えません。 残るはロケットエンジンですが、宇宙に出る為に必要な燃料は総質量の8割になります。 機体の中に収める事は出来ず、燃料タンクに飛行機が接続される事になります。 つまり、スペースシャトルです。 スペースシャトルは飛行機と認識されていません。

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「飛行機」の定義を「飛行する物体」とするなら、宇宙へも行けるのですが、我々は「大気中を飛ぶ機体」を飛行機と呼んでいます。 プロペラエンジンもジェットエンジンも「大気」の浮力を利用して飛んでいます。大気の無い所では飛ぶことができません。