数年前に、盛り上がったD級アンプって、どうなったんでしょうか? 私も高評価なデジタルアンプ用ICを買って自作で試したのですが、 なーんにも心に残らない勢いだけのアンプでした。

オーディオ139閲覧

1人が共感しています

ベストアンサー

0

私も全く同感ですが、この質問の回答に執拗にD級アンプに 拘る方がいます。 結局、LPFで積分した出力回路なので、最初は物珍しい音ですが 淡々と音が出るだけなので、何台か自作しましたが印象が残らず 直ぐに飽きてしまいます。 それでも良く感じる方は、幸せ者だと感じます。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

やっと意見が合う方にご回答いただいて光栄です。 ありがとうございました。

お礼日時:9/24 16:04

その他の回答(5件)

0

適材適所でしょうか。 部品数が少なく、低価格で高出力、軽量、発熱量、消費電力が少ない。そんなことが必要な場所に使われています。車や屋外でアナログアンプなんて使ったら重くて大変なことになるし、映画館では消費電力と発熱で悲鳴が上がるでしょうね。 これは据え置きの家庭用オーディオには絶対的な利点にはならないでしょう。ただオーディオ好きの人がでかくて重いものが好きという問題でまないと思います。ちょっと近視眼的な発想かな?メーカーがアナログアンプを作っている意味はそんな単純ではないと思います。そんなこと書いたら開発者が怒りますよ。 ちなみに、車の話もでていましたが、外車の高級車をなめてはいけません。乗った瞬間違いが判ります。価格の違いだけのことは有りますよ。逆にこの価格で国産メーカーは作れないのでは?歴史が長いメーカーの伝統を侮ってはいけません。趣味嗜好はここが大切ですね。オーディオ製品も同じだと思うけどなー。

カーオーディオであればBTLアナログアンプで十分です。 D級アンプって、LPFとゾベルの音じゃないですか。 完全にストレートなアンプにならないのに、何が楽しい音か 全く理解できないし、参考用に自作して最善を尽くしましたが 直ぐに飽きました。

0

3000円の中華ディジタルアンプを半年ほど使っていますが、良い音で鳴っていますよ。 ちなみに、このディジタルアンプは、定価80万円のセパレート真空管パワーアンプMarantz Model 9 SEが故障してしまったので、急遽購入したものです。

画像
1

デジタルアンプは現在の主流ですよ。映画館もコンサートホール等の商業施設やカーオーディオなど。家庭用の一部のアンプ以外はほぼデジタルアンプに切り替わってます。 テレビ内蔵スピーカーの音がショボいのは仕方ないですねw

画像

1人がナイス!しています

1

消費電力が少なく発熱も少ないので、家電に組み込むのに都合が良い、消費電力が少なければバッテリーを使う機器との相性が良い、高温になりやすい環境で使われるカーナビなどにも都合が良いなど、幅広い分野で利用されていると思います。 本格的なオーディオ機器になるほど、見た目の大きさや重さが魅力につながったり、昔のなごりが現在でも続いていることが影響しているためか、昔ながらのアナログアンプが主流で、高額になるほどD級アンプは人気がなく商品ラインアップも限られているように思えます。 性能や実用性を重視するとD級アンプが良いことになりますが、趣味性が強い高価なオーディオ機器になると、性能や実用性より見た目の大きさや重さなど、オーディオ機器本来の目的とは違うところに魅力を感じる人が多いのではないでしょうか。 例えば、高級車を買う人の多くは、車としての性能より見た目を重視する傾向がありますが、オーディオ機器でもオーディオとしての性能より見た目を重視している人が意外と多いのかもしれません。 もし実用性や性能を重視して買う人が多かったら、今頃は高額アンプの大多数がD級アンプになっていても不思議ではありません。

1人がナイス!しています

0

簡単に言えばテレビ用の内蔵アンプに落ち着いたんじゃないですか?。 こんなことを言っても信じてもらえないでしょうけど、僕が作ったD級アンプは自慢じゃないけど良い音ですよ。 下がそれを紹介した僕のHPです。 http://tamaken.biz/item04.html http://tamaken.biz/item04_2.html http://tamaken.biz/item04_3.html D級アンプである事と同時にスイッチング電源であることが良い音にならないポイントでもあり、その対策が欠かせないのです。 スイッチング電源は電源線のノイズ(ラインノイズ)を回路の中に素通ししてしまうのです。 これで音が濁るんです。 そのひとつの対策として大電流型のコモンモードコイルでノイズを止めなければならないのです。 しかし、電線を太くしても電源インピーダンスが上がるので、本当はAC100Vを整流した後の電解コンデンサーに4万~5万μFくらいの容量にしなければならないのを12000µFに留めたので、低音がやや弱いんです。 更にD級アンプはキャリアの高周波で回路全体が振動しているので、エポキシで固めるなんぞという事もしなくてはならない。 ここまでやらないと良い音にならないのです。

私は多摩電子回路研究所様の記事を見て、D級アンプにトライ したのは事実ですが、何か違うんですよねー。 音は素晴らしいと思うのですが、何故か長時間聴くと飽きるのです。 何故飽きるかは自分でも良く分かりませんが、それがD級アンプの 癖かな? 結局積分された出力なので、音の空間が細くなって難があったの かなー。