回答受付が終了しました

ID非公開

2021/9/18 21:14

77回答

生命保険は掛け捨てでいいのでしょうか、

生命保険477閲覧

回答(7件)

0

最近勉強した知識ですがたとえば同じ内容の保険で、30年ぐらい払うと仮定して ・貯蓄型:月10000円×30年=360万円(結果戻ってくるのでプラマイゼロ)※分かりづらいので増えないものとする ・掛け捨て:月3000円×30年=108万円(戻らないのでマイナス) 同じ1万円を動かすなら、差額の月7000円を投資に回して7000円×30年で360万円を回収できたらトントン、それ以上になれば掛け捨ての方が効率がよかった。ということだと思っていますが... 私なりには、投資+掛け捨て保険でトータルトントンになるくらいの自信なら貯蓄型保険。もっと増やせる自信があるなら投資+掛け捨て保険だと思ってます!

1

保険は掛け捨てのみでの意見は無視でいいと思う。素人の考えやね。 両方必要。 掛け捨て=定期保険のみ 貯蓄=終身保険、養老保険 保険は葬式代、教育費、生活費、介護、夢資金、老後の資金、相続・・・いろんな目的でそれぞれいくら必要でいつまでの期間必要か考えます。 その期間があるものは定期保険や養老保険を選択するし、ずっと必要なものは終身保険になるだけ。 貯蓄か掛け捨てかではなく終身か定期かで考えて、終身には貯蓄機能が付属してるよ的な考えでよいかと。 自分が保険で対策したい目的を考え、それらがいくら、いつまで必要か考え保険種類を選択していけば合理的です。 漢字生保みたいに先のことは考えず今だけ考え10年定期のみで一生涯に何回も保険を買わされ1000万クラス払って最終的に100ほどしかもらえない保険になります。 先のことも考えて合理的に買っておけば500万ほど払って100万もらえる保険だったのに・・・なんてことも。 使い分けしましょう。結果的に定期のみになったならそれでいいのです。 自分で保険に思いを込め、機能を理解しておけばOK. 周りから何と言われようが、情報が入ろうが気にならないよ。

1人がナイス!しています

0

むだジャンさんの回答はまとも あきらさんとelaさんは消費者側の素人回答 東京ダンディは中立的ではない偏った考えの回答者だな 最近は東京ダンディみたいな、さも詳しそうに書くが、正しくないことを平気で言うインチキが増えている これは、恐らくは悪質な動画とかの影響かな 保険の基本は 保障部分は掛け捨てでいい これは間違いない 例えば、Aさんが死んだら家族が1000万困る これがAさんが60までの期間限定なら 60まで1000万の死亡保険金の定期保険 掛け捨てでいいわけだ それが70までなら70までの定期保険 80までなら80までの定期保険 と、必要な期間、必要な保障でやればいい 掛け捨てはもったいない これが質問のポイントだ 先の60まで1000万の定期保険 この保険料が100万だとする 何もなければ100万のカネが無くなる それが「ムダじゃないか」と思う消費者に 貯蓄を兼ねた保険がある 60歳まで950万支払う 途中で死亡すれば1000万=定期保険と同じ 60までに死ななければ1000万受け取れる これで50万増える これで十分だと思うなら、そうした保険にすればいい しかし、60にもっと増えて受け取れる方法があるんじゃないか? 60まで1000万の定期保険100万を支払う 先の差額850万は投資にする そうすると、60に1100万になっているかも だから別にしたらいいんじゃない? これが「貯蓄の生命保険はいらない」ということ なぜなら 保険会社は潰れないように経営するわけだ だから客から預かるカネを3%で運用できるだろうと見込み、保険の契約で客に約束するのは1%増やすよ、みたいにしている その結果が、客は950万払って60で1000万受け取る その客が自分で保険会社と同じ投資をすれば、1%ではなく3%増やせるのだから、「掛け捨ての定期保険+保険会社と同じ投資」にすれば、60で受け取れる額は多くなるよねってこと ※増えた分に対する課税があるがとりあえずここでは考慮しない でもここで「必ず3%増えるのか」 保険会社が3%を見込むが、「必ず」ではない もっと増やせるかもしれない 元本割れはしないが少ないかもしれない 元本割れするかもしれない 未来のことなのでわからない この投資の運用で発生するリスクは保険会社が負う 万一保険会社が予定していたより少ない運用になったとしても、それで客に渡すカネは減らさない これが自分で「定期保険+投資」にすると、そのリスクは自分で負うことになる 昨今の低金利だと、保険会社がより将来の利回りの確定した投資ではこの3%確保が難しくなり、これを2%に下げる すると、客の受け取る分も1%から0.5%など下げる 60で1000万受け取るのに950万支払えば良かったのが、980万支払うことになる これでは旨味がない そこで保険会社は、「定期保険+投資」をセットにした保険を出す 将来の1000万を保険会社は約束しない 運用が悪ければ、支払った950万を下回る 運用が良ければ、1100万になる=保険と投資を別にした場合と同じになる こういうことだ 将来の投資結果に自分でリスクを負えるなら、掛け捨ての保険と投資を別にする またはそれがセットになった保険にする そのリスクを自分で負いたくないなら 貯蓄の保険にする →掛け捨ての保険と貯金よりは増える

東京ダンディの回答はあまりに酷いので、質問者を騙そうとしている間違った箇所を指摘しておく 高率歩合制の保険外交員や高給取りの正社員に掛かる経費 →これが投資にしたとしたら、その銀行なり証券会社の社員は無給で働いているということだろう 「高率歩合」とは例えば何%? 「高給取り」とは例えば年収いくら? このように、質問者にそう思わせたいために具体的な数値でなく「高い」と言うだけで、しかも公平な比較をしていない

0

養老保険に就職当時入っていましたが,当時から疑問でした。結局その保険は途中で口数を減らしました。その上リーマンの時,保険会社が倒産して塩漬け保険となりました。退職で満期になりましたが予定よりずいぶん減りました。 今,生命保険は葬儀代程度と医療保険2カ所で一日8000円です。生協系で割戻金があります。

1

保険と資産運用は切り離して別々にするのが常識です。保険会社の運用利回り(予定利率とか標準利率とかとも呼ぶ)は、現状、粗ゼロ%です。30年の養老保険なら30年間もの間、ゼロ%の固定金利で運用する事になります。終身保険なら終身、ゼロ%の固定金利です。更に、この長期間には必ずインフレが発生しますので、掛金の元本ですら喪失してしまいます。つまり、保険での資産運用は、契約した時点で100%失敗(損失)する事が確定する珍しい金融商品です。高率歩合制の保険外交員や高給取りの正社員に掛かる経費は、鴨ネギが払う掛金から全て充当されている事を考えれば、消費者にとって民間保険が如何に悪どい商品であるかが自明でしょう!保険会社は、上記に反論する為に、変額保険や外貨建保険を勧めて来ますが、金融庁が直々に警告する様に、これらは更に詐欺まがいの喰わせ物です。変額保険は、高い経費の保険商品に、更に高い手数料の投資信託を併せた詐欺紛い品です。どうしてもと言うなら、保険と投信を別々に買った方が、被害は小さくて済みます。また、外貨建保険は、高い手数料の保険に外債(主に米国債)を併せた喰わせ物です。こちらも、せめて別々に買った方が、被害は小さくて済むと言えます。 結論として、必要な保険は、非営利団体の都民共済、県民共済、こくみん共済、コープ共済の掛け捨て共済で十分ですが、それでも不足する場合は、せめて手数料の安いネット生命で上乗せしましょう!これだけで、人生を通すとマンション一戸分相当の節約になります。 そして、資産運用は、保険会社ではなく、楽天証券やSBI証券等のネット証券会社を使いましょう! 駅前にある対面販売の証券会社や銀行や保険代理店に行くと必ず鴨ネギにされてしまいます(ノルマがあり金融機関が儲かる商品を優先して売りつける)ので、自分で勉強した上で、管理手数料の安い(購入手数料はゼロの)ネット証券で買うのが、賢者なのです。 最後に纏めると、「保険は非営利団体の共済、資産運用は手数料が安く品数豊富なネット証券で!」この簡単なフレーズだけをしっかり守れば、終身、路頭に迷うリスクを相当程度回避する事が出来るでしょう!

1人がナイス!しています