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近い将来、現在難関大学と呼ばれている大学でも簡単に入学できるようになると思いますか?

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回答(24件)

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大學が、定員減、学部も生存競争になる可能性がある。情報関連、IT関連、および、国際…とつく、怪しげな学部など、50年前は存在しなかった学部の多くが消え去り、核となる医学、理工系、法学、経済、文学など、本来の姿が大黒柱として存在する台が撃が強い。後は、多くが消え去る可能性が大。Fランといわれる大学所か。その上ぐらいでも、一流企業グループでは、「大学に非ず」という扱いで、卒業しても、価値のない大学という位置づけとなるしかないでしょう。昔からある、日東駒專ぐらいが、最低ランクになると思う。各大学が定員を守るなら。そして、その他は、専門学校へ、(逆戻り)もありでしょう。知恵で勝負できるのは、成績上位20%が限度。加えて、元気印の体育会で。25%ぐらいしか、大学卒はいなくなるのでは>それより、専門知識を要求される社会になる。そのほうが、中途半端に、野望を抱いて、夢破れるより、幸せな人生が見えてくる。並みの人は、それなりに、得意技を勝負にするか、突撃営業部隊で頑張るほうが、挫折が少ないと思いが。

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国公立はまぁ余り変わらへん 問題は私立や こんな私立はヤバいやろうな ① 伝統のないとこ ② 売りの学部がないとこ ③ 学費の異様に高いとこ ④ Fラン中心に、学力が低すぎるとこ

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既になってます。 1974年の出生数は211万人、2002年の出生数は115万人。 それぞれの大学進学率 1993年が40.9%、2020年が54.4% これから大学進学者数(現役合格のみ)がわかります。 211万人×0.409=86.29万人 115万人×0.544=62.56万人 しかも医学部あたりになると1浪、2浪は普通。3浪以上も結構いますから差は非常に大きいです。 とはいえ、「現実の感覚」では簡単にはなってないでしょうし、これからも簡単にはならないでしょう。上記の計算をもって、2002年生まれの人が「へー、1974年生まれの人達は大変だなあ」と思っても、1974年生まれの人は「いや、別に大変という感覚はないよ」ということ。それが当たり前の世代ですから。 戦争に行った世代の人に「大変ですね」と言っても、まあ性格にもよるだろうけど「いや、別に、みんな戦争に行ったからねえ。オレだけが戦争に行ったわけじゃないから、当時は当たり前だよ」と返答されるでしょう。これと似てると思います。 だから数字上は簡単になってるし、将来はもっと簡単になるんだけれども、実際の感覚としては簡単になってないし、将来も簡単にはならないでしょう。 若い世代の人に「お前の世代は簡単に東大に入れていいなあ!」と言うのは老害ですよ。それは戦争に行った世代の人の一部が「お前らは恵まれてるよ。オレなんか戦争に行ったんだぞ!」と言うのと似てる。どの世代にもその世代なりの苦労があるものです。

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私は1971年生まれです。第二次ベビーブーム世代で同学年が200万人以上いましたが私が大学受験当時の大学進学率は30%強でした。 それが今は50%以上が大学進学する時代です。 10~20年後には大学進学率は70%以上かも? 要は国立大学の旧7帝+一工や私立大学の早慶などの難関大学は今より難化するかも? やばいのは私立大学のFラン・BF大学ですね。

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結論からいえば、国立私立を問わず、いま難関といわれる大学の競争率が落ちることはありません。 簡単なはなし、将棋界が参考になります。 上位のタイトルは一部の棋士で争われています。昔から同じです。棋士が増えても減っても関係ないのです。上位のごく一部の棋士がタイトル争いをしており、そのレベルが下がったことはありません。 たとえば「誰でもプロ棋士になれる」となったとして、タイトルが簡単に取れるようになるでしょうか? 大学全入と難易度の関係は、そういうことです。

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