電子回路初心者です。 写真のような2連続Dフリップフロップはクロックの立ち上がりで出力が変化するそうですが、普通にDフリップフロップはクロックが出ている間にDの値が変化すると出力が変化してましたよね?

画像

工学52閲覧

ベストアンサー

0

フリップフロップは、いろんなタイプがあるので、ワイの場合の区別は、クロックのエッジトリガタイプを、シフトレジスタと呼んで区別しています。 クロックアクティブでデータ筒抜けタイプをラッチ。 クロック同期しないものと、前述のものなど他の物を含めて、フリップフロップ。 まあ、1ビットのデータ記憶出来るものをフリップフロップと呼ぶという認識かな。 すると、JKフリップフロップは、JKシフトレジスタなんか?とか、通称あるものの突っ込みは無しということで。

その他の回答(1件)

0

回路図でクロックが有意となるのは立ち上がり時だけです。三角のマークがそれを示しています。 クロックの立ち上がり時にD入力の状態をラッチして出力します。 この動作は同期ともいいます。 後段のD入力は最初のクロックの立ち上がり時は前の状態なので最初のクロックでは伝わりません。 次のクロックでは前段の出力状態がラッチされます。つまり1クロック遅れることになります。 クロックが出ている間ではありません。