バブル期に「日本は貿易黒字が大きすぎて経常収支不均衡であるから、内需拡大すべし」とアメリカが言ってきたその論理は、経済学的には間違っていたんですか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

なるほど、みなさん、ありがとうございました!

お礼日時:9/27 8:50

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本質的問題を解決せずに、内需拡大せよと言っても国民がついて行けなかった。 ① バブルに因り住宅費が高くなり、ローン返済に庶民は苦労した。 金利も高く、返済額高かった。将来の為の貯蓄が必要だった。 ② 円高で輸出企業の業績悪化して、給与・賞与も増えなかった。 ③ 国内産業を守るため関税が高く、円安による物価低下は限られていた。 土地バブルを冷ますため、土地向け融資増加率を全体の融資増加率以下に規制したら、銀行の貸し渋り・貸し剥がしでバブルが崩壊した。ローン返済中の一般人も被害に遭った。 円高対策で日銀が出動すると、欧米他からクレームが来た。 関税を下げると、農業・畜産農家が困ってしまう。 バブルになってしまうとソフトな対策でも、バブル崩壊となる。早めの対策が必要だが、其れだと効いてくるまでに時間が掛かる。更に国民・企業の評判が悪い。