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2021/9/21 17:23

88回答

至急!「紙を43回折ったら月に行ける」という言葉の意味が良く理解出来ません!!!!

日本語 | Yahoo!知恵袋4,139閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">50

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紙を1回折ると厚さ2倍になる前提で考えれば、43回折ると2⁴³倍。 2¹⁰=1024から 2⁴³=2³×2⁴⁰=8×1024⁴≒8×(1.1×10¹²)=8.8×10¹²となりますので、 紙の厚み0.1mmとすれば、43回折った紙の厚さ ≒0.1mm×(8.8×10¹²)=8.8×10¹¹mm=8.8×10⁵km (←10⁶mm=1km) =88万km 一方、月までの距離約38万kmはこの半分以下。 従いまして、42回折れば到達できる計算になります!

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そのまま言葉通りの意味で紙を43回折ると厚さが地球~月までの距離になるということです 試しに適当な紙を持ってきて半分に折り、それを更に半分に折り、それをまた半分に折り...とやっていくと6,7回目位で厚さが1cmくらいになるかと思います (n回おると2ⁿ×紙の厚さ(0.1mm~)より) あんなにペラペラながら数回折るだけで1cmなのでこれを繰り返せばどんどん分厚くなることが想像できるかと思います

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判り易くというか...実際に紙が折れるのかとか...。本質はそういう事じゃ 無くて、あくまでも「考え方」の指南的タラレバ話ですよ。 日本で昔から伝えられているトンチ話として「彦一さん」がありますが その中の「彦一どんと殿さん」という話がまさしくその「考え方」です。

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まず、 地球から月までの距離はおよそ38万kmです。 そして、一般的なコピー用紙の厚さは0.08mmです。 二つ折すると2倍の0.16mm さらに二つ折すると0.32mm さらに二つ折・・・二つ折・・・と繰り返して42回折ると約35万kmになり43回折ると月まで届く、というものです。 紙を折ることを繰り返すことで本のように分厚くなることを想像してください。 現実としては相当でっかい紙を用意しなければならないので、不可能ですけどね。 因みに、42回では届きません。

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一回折ると 厚みが 二倍になる。 1センチの厚みの紙なら 一回折ると 厚みが 2センチになる もう一回折ると 厚みが 二倍で 4センチになる 1センチの紙というのはちょっと想定として厚すぎなので 0.1ミリとします 2を43回掛け算をして 0.1に掛けたのが 折った紙の厚みになります 計算してみてください