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プログラマーの方々は プログラミングを始める際はどのような形で始めましたか? 独学、プログラミング教室以外だとどういう風な学び方があるのか知りたいです。 よろしければ意見をお聞かせください。

回答(9件)

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今、WinRTにアプリを移植中なのですが、何もわからない状態から、どう進めていくか記事にしてます。ご参考。 https://dnjiro.hatenablog.com/entry/2021/08/24/110356 このやり方で、つぎのようなAndroidアプリや、iPhoneアプリも作ることができました。時間はかかりましたが・・ ●すごいショート動画の作り方 https://dnjiro.hatenablog.com/entry/island-crab

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40年前に大学の授業で習いました 当時はパソコンは存在せず、実習は大学にある大型コンピュータを使います 専攻が物理学科だったので、物理のシミュレーションをするのが目的です その次は就職しての新人研修です、2ヵ月で大学の授業で習ったプログラミング量を凌駕するくらい書きました それ以降は、独学です 学ぶ上で大切なのは量をこなすことです、暗記するのではなく体に叩き込みます

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全くの余談ですが 40年前のコンピュータは、タンスみたいにデッカイのが計算気室に鎮座していて プログラミングは穴を空けたカードを読み込ませて、実行しても結果がプリンターで打ち出されるまでに1時間は待たされました たいへんまだるっこしい、プログラミングの勉強でした 今は21世紀なんだと実感します

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もう30年以上も昔になるけど、中学の時にそれまで溜め込んだお年玉を使い切って通常40万するエプソンのPC-98互換機を23万で購入して始めました。 当時はN88互換のBasicしか付いていなかったので、分厚いマニュアルを読みながら、ホビー感覚で始めました。 ベーシックマガジンと言う雑誌があったので毎月購入して、掲載されてるプログラムをいわゆる写経して、徐々に覚えましたが、だいたいゲームしてました。 ゲームするにもMS-DOSの知識が必要なので、結果的にDOSコマンドやバッチファイルの知識を得ることができました。 そのうちWindowsが出てきましたが、当時はDOS上で動くグラフィカルなただのファイラーに近いものだったのと、プラグ&プレイなどないので拡張ボードの設定も自分で書かざるお得ないので、結果的にOSにもハードにもそれなりに詳しくなるようになりました。 大学で本格的に研究でプログラミングするまでは、ほぼゲームしながら環境だけを整える状況でした。 MIDIでデスクトップミュージックにも手を出しました。 大学でSunのワークステーションを使うようになって、Unixに興味を持つようになり、BSDから始まりLinuxなどを触るようになりました。 ゼミで物理シミュレーションの研究をするようになり、SGIのバカ高いワークステーションを独り占めするようになり、あとはもう情報収集したり、自己反省するようになってかれこれ20余年です。 基礎が出来てたおかげで、それなりの歳でも、最先端の技術でスマホアプリもサーバ開発も、組み込み系も、シングルボードコンピュータがらみでハード作成もいけますし、UIデザインも3Dモデリングも出来るようになってしまっています。 ほぼほぼ趣味で、電動ラジコンとビデオゲームの延長で、そんなつもりじゃなかったんですが… 多分当時同時期にPCを購入した人は、ほとんどそうだと思いますが、その中でも僕は運が良い方だと思います。 趣味ならば長く続けられると思います。 気に入ればそのまま仕事にすれば良いです。 僕の私見ですが、運が良い事と、人との出会いと身近な環境、好奇心と、興味を持ったらとりあえずやってみる、は大切だと思います。 あと余談ですが、このまま年老いていけば、PCを人に買ってもらったことは、生涯通して無かった事になりそうです。 とは言え、開始当時の原資は親類縁者のものです。 ゲームソフトやら、ハードやら、かさばるフロッピーディスクやMO、書籍やら開発ツールやらを買い揃えるには、昼メシ代を日に千円貰いながら、2週食べずにいれば良いだけでした。 この業界、元手無しなどと謳われながら、実際はハイスペック環境でなければ最新技術は学べません。いわゆる親ガチャと言うヤツは存在するのです。

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あとは「企業の研修」くらいでしょ。 私は38年前に「マイコン(いまでいうパソコン)があればゲームを自分で作れる」と知って、独学で始めました。というか、当時は独学以外の「始め方」なんてありませんでした。 あの当時パソコンなんて滅多にお目に掛かれる代物ではなかったので、プログラムはノートに書いて作ったものですw