「其子成簇而生如営星然故謂之営実」

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この文は短いのに、句読の切り方で、ガラッと解釈が変わる文ですね。 「其子成簇而生如営星 / 然故謂之営実」 このように切って、 「其の子簇を成して生じ営星の如し。然るがゆえに之を営実と謂う。」 と読めば、 「その実は房状になって、まるで営星のようである。 だからこれを営実というのである。」 となります。 「其子成簇而生 / 如営星然、故謂之営実」 このように切って 「其の子簇を成して生ず。営星の如く然り。故に之を営実と謂う。」 と読めば、 「其子成簇而生 / (其子)如営星然、故謂之営実」 のように、二回目の主語「其子」を省略した形とも解釈でき 「その実は房状になる。(その一粒の実は)まるで営星のようである。 (=火星のように赤い)だからこれを営実というのである。」 と訳せます。 星座のことは全然わかりませんが、 もし房状に集まった星が営宿(=室宿)になければ、 火星説も、それなりに説得力があるかもしれません。

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營實牆蘼。音冐本經下品。釋名薔薇、別錄山棘、別錄牛棘、本經牛勒、別錄棘花。綱目時珍曰、此草蔓柔蘼、依牆援而生故名蘠蘼。其莖多棘刺勒人、牛喜食之、故有山刺、牛勒諸名。其子成簇而生、如營星然、故謂之營實。