アメリカ空軍のF22戦闘機の生産中止が決まりましたね、自衛隊の次期主力戦闘機はタイフーンで決まりですか?

アメリカ空軍のF22戦闘機の生産中止が決まりましたね、自衛隊の次期主力戦闘機はタイフーンで決まりですか?

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ベストアンサー

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タイフーンの導入が妥当な気がしますが、国産F-2の増加生産という選択もあるでしょう。 タイフーンの場合、輸入では国内航空機メーカーに仕事がいかない。ライセンス生産してこそ、景気対策にもなり、今までアメリカ方式一辺倒だったところにヨーロッパの技術も導入して、さらに日本の技術力向上になるわけで。 問題は、ライセンス生産する機数を何機にするのか、それで生産費がいくらになるのか、それはF-2の増加生産にくらべて費用対効果上どうなのか、という問題ですね。 私はタイフーンをライセンス生産して、特にエンジンをライセンス生産して日本の戦闘機エンジン技術を向上させたい気がしますが。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

いつまでもアメリカに頼りたくないですからね。是非タイフーンを導入してもらいたいです。ありがとうございました。

お礼日時:2009/4/8 13:07

その他の回答(2件)

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F-2の増産って話もありますがどうなるでしょうね。 供給元を一ヶ所に頼り切るとそこが転けたら共倒れになります。 今回なんて正にそのパターンですよね。 それを防止するためにも今回はタイフーン導入が良い気がします。 もちろん、格安での購入と国内ライセンス生産、独自改良などの条件付ですが。 最終的に国産機、米国機、欧州機の3機種を運用する形になるのが理想でしょうか。 今回がF-4の代替としてタイフーン、 次がF-15の代替としてF-35、 その次がF-2の代替として純国産機 なんてローテーションが良いかと思います。

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やはりこの際、純国産戦闘機の開発に踏み切りましょう。 名前は「ゼロファイター21」あたりが適当ですね。 来るなら来てみろ、将軍様!