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2021/9/24 23:54

55回答

キーはどの7音を主に使うかで決まりますか?

回答(5件)

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決まりません。 主音の位置があり、短調か長調であることが前提です。 全く同じセットを使っていても、ハ長調にもイ短調にもなります。

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キーはどうやって決まるか?これは非常に難しい問題よ。 現代では「機能和声(きのうわせい)」という考え方をする。つまり、 和音(コード)のすべては ・トニック(主和音) ・ドミナント(属和音) ・サブドミナント(下属和音) のどれかの機能を果たす、と考えるのよ。 えっ!?ダイアトニックコードは7つあるのに、3つに減らして大丈夫!? それが大丈夫なんだなあ… まあすっとばします。 それで、トニックである和音、つまりⅠ、ハ長調だとCね。 それが「トニック」であることが、明確であると、確実に言えるとき、その曲の調(キー)は、「ハ長調である」ということが、言えるわけ。

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違います。例えばハ長調の「ちょうちょ」のメロディーで一番多く出てくる音はミです。ドではありません。ドは一番少ないです。 キーは、曲の初めや終わりの響きで判断できることが多いですが、そうでない曲もありますので注意が必要です。そもそもキーが判断できない曲もあります。

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主音を決定づける音に気付くとは、なかなかやりますね。 長調の第7音は、基本的にいつも「導音」です。 短調の第7音は、和声的短音階ならば基本的に「導音」にしますが、自然短音階や旋律的短音階下降形では導音にしません。 ハ長調の場合、第7音がシで、シは導音です。 シ→ドの関係、導音と主音は短2度音程、が決めてなります。しかし、 ハ長調だと、ミ→ファも短2度音程になります。 ここで次の決め手は「属音」です。ソ→ドの関係です。第5音→主音です。 すなわち、 第7音(導音)→主音、シ→ド 第5音(属音)→主音、ソ→ド この二つがあればキーが決まりやすいです。 ちなみに、「どの7音を主に使う」っていうのはヘンです。 そもそも、キーが決まっていなければ、第7音を確定できません。 逆に、キーが決まっていなければ、どの音でも第7音になれます。

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まあそういってしまえばそうなんですが、物事の関係としては逆になります。 キーを決めれば、主に使う7音が定まるという順序で捉えてください。 その順序を反転させる意義も実用性もありません。