再生可能エネルギーを拡大すると・・・雇用が増える、 と、河野太郎が言ってました。 311以降、再エネと電気小売り事業者が増えました。 雇用も増えましたか?

補足

再エネ100%を言う人たちは、 電力の需要と供給は 瞬時同時同量であることを 理解しているのでしょうか? ドイツやスペインは ヨーロッパ全体で瞬時同時同量を達成できるから 再エネ比率を高くできますが、 日本ではそうはいかないことを理解していないようです。 夜間の火力発電の電力量をみれば理解できるはず、 と思います。

政治、社会問題 | エネルギー政策78閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">100

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

同時同量など100も承知・・・と言いながら、 余った電力は捨てられている、 それは原発があるからだ・・・と言う。 でんきを捨てている電力会社なんかありません。 河野太郎にいたっては、 ヨーロッパと日本の電力網は違うのに、 それを無視して、ヨーロッパで出来るのだから 日本でもできる・・・といってます。 このような知識水準の輩が語ることができるテーマではないと思います。

お礼日時:9/27 2:50

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311以降、再エネと電気小売り事業者が増えたのは間違いがない。だが自民党が一定以上増えないように送電線使用量を著しく制限したから、どんどん増えたのではなく頭打ちになった。 おまけに2000年までは太陽光パネル生産世界一だったのが、安価さではなく高付加価値というガラパゴスを追求したから、輸出が減って生産量は落ち込み、国内需要も上記のように頭打ちにされたから生産拡大による雇用増大も起きなかった、 そのようなみみっちい状況で、どっかその辺の巷で雇用増大が目に見えるなんてことがあろうはずがない。 経済の必然つうやつだな。 自分の周囲が世の中のすべてで、そこで見えないもんは実現しないなどと平気で考えるんでは、日本は終わりだ。 瞬時同量とかはナヌかのカルト宗教なのか? 福一事故前の原発電気は夜間に余りまくったんで大量に捨てていたのだ。そんなことも知らんのかな。信仰つうのは恐ろしいもんだな。日本は滅んでまうだろう。

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<<再生可能エネルギーを拡大すると・・・雇用が増える、>>・・・・ そのように書かれている記事がありました。 https://go100re.jp/2345 この記事は正しいと私は思います。 <<日本ではそうはいかないことを理解していないようです。 夜間の火力発電の電力量をみれば理解できるはず、>>・・・・これは誤解です。同時同量など100も承知です。 夜間の電力消費は少ないのです。原発が夜間も100%出力で発電するからです。そのため、原発を持つ電力会社はすべて『揚水発電所』を建設しました。夜間の余った電力を吸収(消費)するためです。その半分は無駄に消えるのです。さらに、夜間の消費電力を増やすため、格安深夜料金制度を作り、『オール電化』の補助金まで付けたのです。 太陽光発電、風力発電を増やし、昼間の余剰電力を揚水発電や蓄電池にためれば夜間電力は十分賄えるのです。 それに、EVの普及が電力需要のクッションとして有効に働きます。 技術は確実に進んでいるのです。

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河野太郎の政治に対する明快さに期待していたんだけど、政策案をいろいろ 言うたびになんかピント外れのことが多く、ガッカリしている。 再生可能エネルギーで生まれる雇用は、従来事業での雇用が失われる割合の 方がはるかに多いはず。 クリーンエネルギーに力を入れているドイツなんかも、電気の料金などは 再生可能エネルギーの割合を増やしたことにより高くなったようだ。 それでも環境保持のため再生可能エネルギーを、という価値観で国内で コンセンサスが取れているのだろうからそれを批判するつもりはないが、 再生可能エネルギーの拡大は必ずしも経済成長とは両立しないことを 政治屋さんも認めるべきなんじゃなかろうか。 それでも再生可能エネルギーに切り替えなきゃならん、という意思統一が あって導入可能なものだと思う。