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2021/9/26 9:05

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厚生年金と国民年金について。

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質問者2021/9/26 10:01

あら…私間違えてたのですね〜_| ̄|○ 厚生年金は「二階建て」と言うのを良く聞くのでそうゆー意味かと思ってました…

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込みだと言えば込みで、込みでないといえば込みでないのでしょう。 老齢厚生年金は、昔は、定額部分と報酬比例部分という言い方をしていましたが、今は、老齢基礎年金と老齢厚生年金との2階建てだという言い方をしています。老齢基礎年金の年金額は国民年金と同額です。 なので、基礎年金=国民年金と考えると、払っていることになるのでしょう。確かに、厚生年金から国民年金に拠出金が支払われています。 ただ、厚生年金の最低保険料は、現在、16、104円(自己負担は半額)で、国民年金の16、610円より安いです。でも、年金は、老齢基礎年金だけでなく老齢厚生年金(報酬比例部分)も出ますので、さて、どう考えるのかです。 奥さんが社保の扶養に入っている場合、ご主人の保険料や会社の負担金が増えることはありません。にもかかわらず、奥さまは第3号被保険者となって、老後に年金(基礎年金と同額)が支給されます。 これは、会社が払ってくれているのではなく、厚生年金はサラリーマンの助け合いの制度なので、みんなが出した保険料(会社負担分を含みます)から国民年金に拠出しているのです。 最近は、独身を通す人や、配偶者も社保に加入して働いている人も増えたので、なんで他人の奥さんまで養わないといけないのだ!という声が出ているようです。

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質問者2021/9/26 10:01

分かりやすい説明、ありがとうございました! 納得出来ました^_^