京急の朝ラッシュのダイヤですが、特急はほぼ全て浅草線に直通するのに対し快特は全て品川止まりと区別されているのってどの様な事情があるんでしょう?

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快特の一部で2100形などの浅草線に直通できない車両を使っているからです。

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まず、特急についてですが、3種類あり、それぞれの列車番号の末尾にアルファベットが入り、B・C・Hと呼ばれるものがあります。 一つが都営浅草線に直通する通称"H特急"で、これが京急線内の久里浜線や逗子線などから、都営浅草線に直通するもので、停車駅数が快特よりも多く、主に通勤通学輸送に特化した列車である事です。 都営浅草線内は各駅に停まり、都営浅草線との乗り換え路線(都営地下鉄各線や東京メトロの路線)との利便性がよく、利用客の半数以上はオフィス街などへの通勤客です。 二つ目が、久里浜線・逗子線などから、羽田空港へ向かう通称"C特急"で、主な利用客層が空港線内の京急蒲田~天空橋間の企業への事業所や、天空橋~羽田空港国内線ターミナル間への空港関係者への通勤向けである事です。 三つ目が、久里浜線内から運行され、金沢文庫駅で快特に種別を変更して、品川行きとなる通称"B特急"(前述した通り、金沢文庫からは快特となる為、B快特とも呼ばれる)です。こちらは2ドアの2100形と呼ばれる車両が使用されますが、ラッシュ時のピークは外しているので、さほど酷い混雑にはならない事、列車によっては3ドアの車両が入るものもあります。 このB快特は品川でのJR線への乗り換え客が多く利用し、京急蒲田は空港線への乗り換え客が利用し、京急川崎で大師線や至近距離にあるJR川崎駅周辺などの通勤客や、特急と快特も通学利用が多い地域を経由し、通学の利用も多い事が挙げられます。 長い文章で読みにくいかと思いますが、理由としては全てざっと書いてみました。

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快特は2ドアの2100形で運転される列車があるので、品川止まりにしている。 あとは、ラッシュは特急の方が多い上、優等を全て直通するほど需要はないので、快特を京急線止まりにして折り合いをつけている。

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快特に使用する2扉車は 原則として浅草線に乗り入れできないから。

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