以下の質問のベストアンサーに選ばせていただいた「ななしさん」という方によると

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「にゅるり」という情緒的な表現が非科学的ですねぇ。 調 https://ja.wikipedia.org/wiki/調 メロディーや和音が、中心音(tonal centre)と関連付けられつつ構成されているとき、その音楽は調性(tonality)があるという。伝統的な西洋音楽において、調性のある音組織を調と呼ぶ。 唐突に演奏している調が変わった。知っているフレーズならば、音高が唐突に変わったと認識できるわけです。 西洋音楽の理論は半音階を基準として構築されています。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

「にゅるり」という情緒的な表現が非科学的ですねぇ。 音楽というものは、もともと情緒的で非画角的なものではないのでしょうか?

お礼日時:10/15 11:14

その他の回答(2件)

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ID非公開

2021/10/2 7:26

>絶対音感とは、どんなに唐突にキーが変わっても、聴音できる能力のことではないのでしょうか? 絶対音感とは唐突に『周波数が変わっても』認識できる能力です 楽音だけに限らず鳥のさえずりやガラスのコップを落として割れる音などを聴覚(脳)が周波数として認識します 例として、A=440HzかA=442Hzかを計器類を用いず、また他の音と相対的な比較もせずにピタリを言い当てることが出来るのが絶対音感です モーツァルトにはこの能力があったといわれています

ID非公開

2021/10/2 7:47

更に難しくいえば 絶対音感が厳密に成立するのは発音部と聴音者が同じ時空で同じ一定距離に存在する場合に限るという条件があります これについて詳しく知りたい場合は相対性理論やドップラー効果を研究してみてください。この場での解説は控えます。

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>絶対音感とは、どんなに唐突にキーが変わっても、聴音できる能力 キーなどというのは最初と最後のコードが主和音でない場合、ドミナント進行を理解していないと特定する事ができませんから、絶対音感だけでは分かりません。 ……という意地悪な事はこの際おいておいて。 はい、調性理解がある程度あって絶対音感であれば、変わった先の調が何調かは分かります。「変化の仕方」など関係ありません。 リンク先の質問が混乱しているのは、その「「にゅるり」と連続的に変化」とかいう曖昧な表現のせいでしょう。ななしさんはそれを所謂「ポルタメント」の事として回答していますが、質問者さんの言いたいのはただ単に「コロコロ調が変わる」というだけの事ですよね?