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2021/10/1 9:15

33回答

台風は北上すると温帯低気圧に変わりますが、あれは、先にできていた寒冷前線のなかに台風が突っ込んだ結果、寒冷前線と熱帯低気圧が合体することで前線を伴う温帯低気圧に変わるメカニズムでしょうか?

気象、天気 | 台風71閲覧

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温帯低気圧は中心の西側に寒気がある構造です。台風が北上すると寒気が台風の西に回り込むように入ってくるため温帯低気圧になります。 寒冷前線と合体というのは少し言い方が違う気がします。

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違います。 北上することで、海水温が下がることで、台風のエネルギー源である水蒸気の供給が少なくなって、台風から温帯低気圧に変わってしまいます。 地球温暖化によって台風が大型化すると言われるのは、日本沿岸域の海水温が高いと、水蒸気の供給が多くなり、台風がどんどん発達して、上陸してしまうので、大きな災害を起こしてしまいます。

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