福島第一原発事故の被害がわかるのはまだまだ先なのですか?

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福島検査で小児癌も300人ぐらい見つかってるけど、それも殆ど報道出来ない状態で、知らない国民が大半だけど、今いる原発推進の政治家や官僚の大半が引退した後か、自民党がまたまた下野した後で公表出来るようになるから、知らない国民はビックリするわよ。 福島県では細胞診も殆どしてもらえない状況になったけど、もっと普通に調べてあげたら軽く1000人超えかしら? 普通に細胞診をしてあげたら大勢の子どもたちの命がたすかるのに検査阻止

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将来に渡って健康被害はありません。科学的根拠無く先は分からないというのはオカルトであり、単なる呪い、烙印を押す行為なので控えるべきです。 事故に起因する放射線による住民の被曝線量は最大でも25ミリシーベルトとCTスキャン1回程度、最も高い県北地域や相双地域に限っても平均1.4ミリシーベルトで、98.6%が5ミリシーベルト未満など、健康に影響する100ミリシーベルトを大きく下回っているとともに、避難区域以外でのその後の被曝量もほぼ年間1ミリシーベルト以下であり、放射線による健康被害は考えられません。 県民健康調査結果 http://fukushima-mimamori.jp/basic-survey/result/ 平成26年度 福島市ガラスバッジ測定結果のまとめ 追加被ばく線量平均値0.11ミリシーベルト https://www.city.fukushima.fukushima.jp/hoken-hoshasen-kikakukanri/bosai/bosaikiki/shinsai/hoshano/hosha/documents/h261.pdf 国連放射線影響科学委員会(UNSCEAR)マルコム・クリック事務局長「原発事故による被ばくを原因とするがんの発生率の明らかな増加は考えられない」 福島民報 (2016年11月18日) UNSCEARのマルコム・クリック事務局長は会津若松市の會津稽古堂で東京電力福島第一原発事故の被ばく影響に関する追跡調査の結果を学校、医療、行政の関係者に説明した。クリック氏は「原発事故による被ばくを原因とするがんの発生率の明らかな増加は考えられない」との見解を改めて示した。 追跡調査は平成27年までに各種機関などが公表した原発事故による大気や海洋、河川への放射性物質の放出量や食品への影響、被ばく線量についての論文などを検証。福島第一原発事故は予防的措置を講じたため、チェルノブイリ原発事故と比べて被ばく量は極めて低いとみている。 子どもの甲状腺がんの発生状況については、チェルノブイリ原発事故に見られた傾向と大きく異なると指摘。「網羅的で高精度の検査により、通常は発見できない小さながんが見つかり、有病率が上昇する傾向を示している」とした。 低線量の放射線を受け続けた場合の影響を問う声には委員会専門家グループのロイ・ショア氏が「福島の場合、健康被害が出るほどの状況ではないと考えている」と述べた。 福島の被曝線量 チェルノブイリより「はるかに低い」 学術会議 朝日新聞 2017年9月13日 国内の科学者の代表機関である日本学術会議は東京電力福島第一原発事故に伴う子どもの被ばく線量が旧ソ連で起きたチェルノブイリ原発事故より「はるかに低い」などとする報告書を公表した。 その上で、将来の統計においてがんが増加するとは予測されないとする国際機関の見解や、胎児への健康影響がないことが実証されているとする研究データなどを紹介している。 がん死亡率「震災後増えず」 震災・原発事故後の健康影響調査 2016年05月08日 福島民友 震災と原発事故後の南相馬、相馬両市民への健康影響について、相馬中央病院などの研究チームが震災後5年間のがんによる死亡率を調査し、震災前と比べて増加傾向はみられなかったとする結果をまとめた。 相馬市で開幕した「こどもと震災復興国際シンポジウム」で、同病院の森田知宏医師が結果を示し「研究結果からはがんで亡くなった人は増えていない」と説明した。 研究チームは厚生労働省の人口動態統計などを利用し、2006~14年の年ごとのがんによる死亡者数などを比較した。10万人当たりのがん死亡率は06年が男性184人、女性100人だったのに対し、14年は男性166人、女性86人と震災前より減少。癌を含むすべての死亡率では06年は10万人当たり男性599人、女性329人なのに対し、14年は男性523人、女性302人だった。どちらも医療の発達などにより死亡率が低下したと分析している。 福島原発事故、被ばくでがん発症率高まる可能性低い=国連 [2011年3月9日 ロイター] 原子放射線の影響に関する国連科学委員会(UNSCEAR)は2011年の東京電力福島第1原子力発電所事故の影響に関する最新の報告書を発表し、14年の前回報告書と同様に、被ばくでがん発症率が目に見えて上昇する可能性は低いと結論付けた。 また、子どもの甲状腺がんの増加は、スクリーニング検査の精度の高さが影響したにすぎないとした。 27カ国の科学者52人で構成するUNSCEARが19年末までのデータに基づき報告書をまとめた。 それによると「市民の被ばく量の推定値は前回の推定値から減少したか同等」であるため、「被ばくに直接起因する健康への影響が将来的にはっきりと表れる可能性は低いと引き続き考える」とした。 【SYNODOS】UNSCEARの報告はなぜ世界に信頼されるのか――福島第一原発事故に関する報告書をめぐって/UNSCEAR日本代表・明石真言氏インタビュー / 服部美咲 https://synodos.jp/fukushima_report/21606 【被曝量「健康 心配なし」福島の解除区域 推計年0.39ミリシーベルト 県立医大など】 https://twitter.com/misaki_hattori/status/1204592539010912256

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今更出る被害って何? チェルノブイリみたいな癌の多発やら奇形出産ってそもそも起きないんだけど?

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本体の底が抜け落ちて、 格納容器の底が、いつまでもつか 今のところだれもわかりません。 デブリ取り出しの時間との闘いが まったなしの状態です。 とんでもない高線量の中で なんとかして底を守らないと、 上だけ石棺化などしても無意味です。 これからが、 まさに勝負どころです。