ここから本文です

昨日、関わりがあった人の葬儀に行きました。日蓮宗。 大概、浄土真宗でしたが、...

dot********さん

2009/4/923:45:24

昨日、関わりがあった人の葬儀に行きました。日蓮宗。
大概、浄土真宗でしたが、改めて他宗教に接しました。
どの宗教でも同じですが世の中には何気なく見過ごしている事でも、あらためて注意を凝らすと面白い事

が有ります。
御経を唱える時に叩く木魚も、その格好の例です。
ただ、音を出すだけであれば、普通の太鼓でも良いのにと思うが、何故魚の形でなければならないのか?
理由は簡単、木魚を規則的に叩き続けると眠たくなる、しかし眠ったら意味がない。
だから眠らない様にとの思いを込めて、まぶたのない、魚にあやかったという事らしい。
お坊様も必死に眠気に戦ってると思えば、いかにも俗社会みたい。
同感だよね。

木魚,他宗教,浄土真宗,お坊様,お経,節回し,魚板

閲覧数:
484
回答数:
1

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

zx6********さん

編集あり2009/4/1020:08:18

浄土真宗本願寺派の聲明は、ねむり節といって眠たくなる節回しです。
心地よく、読経しながら眠れます・・・眠ることを問題としない真宗では、木魚や禅宗などで使う魚板は使いませんね・・・

眠気と簡単に言いますが、読経で眠くなるのを防ぐのではなく、生活全般での眠りを覚ますという苦しい行です。
修行者は自身をコントロール下に置かなければいけない、つまり意識を飛ばすことはできない、ということは惰眠をむさぼることはできないのです。

春眠、暁を覚えないこの季節、真宗でつくづく良かったですねぇ~

質問した人からのコメント

2009/4/13 21:08:08

成功 浄土真宗の私は木魚で緊張をホグされすぎます。
眠ってます。

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo!知恵袋カテゴリ

一覧を見る

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる