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イカを(船釣り)生きたまま自宅に持ち帰りたいと考えております。

mar********さん

2009/4/1002:25:48

イカを(船釣り)生きたまま自宅に持ち帰りたいと考えております。

1.クーラーボックスをイケスの様にし、釣れたらその中に入れていく。
クーラーボックスへは足もとの海水循環ホースを常時差し込み、海水は循環させる。
2.釣り場から船宿までは約1時間です。
3.船宿から自宅までは約1時間です。
船宿から自宅まではブクブクを使いエアーを送り
海水温が上がらぬようロックアイスを袋ごと入れたりし海水を薄めず水温を低めに保つ。

朝一で釣れたとして最長10時間程度クーラーボックスに入れときます。

こんな感じの工程で自宅まで生きた状態で持ち帰りは可能だと思いますでしょうか?

イカ以外でもアジ等他の魚を同じ方法で生きたまま持ち帰り可能でしょうか?

他に「こんな事した方がいいよ」等の情報がございましたら
ご教授頂けます様、お願い申し上げます

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ベストアンサーに選ばれた回答

tai********さん

編集あり2009/4/1521:22:04

十分可能です。エアーは1.5L/分前後の吐出量のがダイワやナショナルで市販されています。ストーンは熱帯魚屋なで気泡が細かいのを購入しなおしたほうがよいです。気泡が細かい程水中に酸素が溶解されます。エアーレーションは必須です。海水温を下げるのは魚の酸素消費を下げるためですので。更に大切なことは①釣ったアジやイカを絶対に手で触れないことです。
イカは簡単ですがアジも針を外すときに絶対にさわらないようにします。私はアジ・イサキ・イカ・メバル・カレイ・ヒラメ・カサゴ類、イシダイなど生きたまま自宅に持ち帰りますが、アジとイカは特にさわってはいけません。手で触れると最初は元気でも自宅に帰る頃には死ぬ確率が高いです。②船の海水循環ホースは移動中は停止します。この間ヱアレーションすべきです。帰港中もエアーレーションしないと死にます。③できらば帰宅中の車ではカーショップで売っているACDC変換器を利用してポータブルのヱアレーションではなく空気吐出量3.0L/分位のヱアレーションを使用すれば完璧でしょう。尚、イカ以外は濾過やエアレーションを十分に行うと人工海水でも何日でも生きています。但しイカは条件を良くしても数日~数週で死んでしまうことが多いです。原因はわかりませんがイカは人工飼育が最も難しいとされています。もし生き餌としてイカを生かすのならなるべく小さいイカを選ぶべきでしょう!

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ベストアンサー以外の回答

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fre********さん

2009/4/1707:59:20

質問者様の手順で、袋の氷よりペットボトルを使用して、
常時、氷をクーラーに入れるのではなく、20~30分に対し、数分間、氷を取り出すと良いと思います。
海水温が10度程度をキープさせると良いかと。

過去に自分も、質問者様のような手順に近いことをしてみました。

ロックアイスの袋は、イカが食い破ってしまうので、ペットボトルを使用しました。
ブクブクを持っていないので、コンビニで売ってる、酸素スプレーで酸素供給をしました。

釣ったイカは、スカリに入れて帰港直前まで海の中で、活かしておきました。
船長の終了合図と共に、クーラーへ海水とイカを入れました。

いざ、ポイントから帰港で1時間。港から自宅まで2時間。
自宅到着時、イカは全てお亡くなり・・・

クーラーの海水が、かなり冷え込んでしまったのが原因のようです。

dai********さん

2009/4/1011:58:10

「袋ごとロックアイスを入れて水温を下げて~」←とても重要だと思います。
尚且つ、ブクエアーの性能によっては使用してもほぼ意味の無いような物もあります。
ブクの良し悪しは当然放出する空気の量が多ければ多いほど高性能である事は間違い無いですが、実際に魚を活かす為には「ストーン」の良し悪しが影響します。 極端な話、ホースからそのままポコポコとどれだけ大量に空気が送られていようと、魚には取り込みにくい空気なので意味が有りません。 ブクからのエアーは泡の粒子が細かければ細かいほど水中の残存酸素量が保たれますので細かい泡がシュワァーと出るような物、それが広範囲な物が理想のブクエアーとなります。(ストーンはホースに送られる空気の圧力や浮力で浮き上ろうとするので、ストーンをしっかり底に沈めておく工夫も必要です。)

ブクブクについて沢山書きましたが、結局はブクでの酸素供給も限界がありますので、釣具店には「O2パワー」等の酸素放出薬が売られていますので、2~3時間おきにそういう薬剤を投入される事も非常に効果が高いと思います。(ブラックバスの競技大会では魚を生かしたまま検量に持ち込まないとペナルティが課せられる為、このような強力な酸素放出薬がよく使われています。)

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